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愛媛県東温市で大山加奈さんを講師に『目指せ!未来の全日本選手!丸大バレーボール教室!』を開催!

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愛媛県東温市のツインドーム重信で11月3日(土)、『目指せ!未来の全日本選手!丸大バレーボール教室!』(主催:愛媛県バレーボール協会、協賛:丸大食品株式会社)が開催されました。アテネオリンピック日本代表の大山加奈さんを講師に、約100名の小・中学生が汗を流しました。松山東雲短期大学・女子大学バレーボール部の皆さんにもお手伝いいただきました。

教室の前に、愛媛県バレーボール協会の中村進会長が「今日は、元気にやること、楽しくやること、この2つをモットーにしてください」と挨拶。中村会長の音頭で子どもたちが、丸大食品株式会社が掲げるスローガン『わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい。』を、大きな声で言いました。

丸大食品株式会社の森下淳一執行役員西日本統括営業部長が「愛媛県での丸大バレーボール教室は、今年で6回目となりました。バレーボールを通じて学ぶチームプレーは、これからきっと大きな力になります。今日は短い時間ですが、怪我の無いように頑張ってください」と子どもたちを激励しました。

教室では、楽しみながらウォーミングアップをした後、複数のボールを使った視野を広げる練習を行いました。「声で仲間を助けられるのが、バレーボールのいいところです。6人入ったコートの隙間を、声で埋めてあげてください」とアドバイスしていました。

またタオルを使ったスパイクフォームの練習なども行い、「全日本の石川祐希選手や柳田将洋選手は、打たない方の手が美しいです。肩ばっかり使わずに腰を使い、石川選手や柳田選手のようにいいフォームで打つことを心掛けてください」と教えていました。

教室後、子どもたちから大山さんに様々な質問が飛び出し、「これまで経験したポジションを教えてください」との質問に、大山さんは「私は子どもの時からずっとレフトでしたが、他のポジションをやってみたかったという気持ちもあります。そのポジション、セッターならセッターの気持ちが分かるからです。みんなもぜひ、いろんなポジションを経験してみてください。そしたらバレーボールがもっと上手くなります!」と答えていました。

子どもたちには、集合写真と大山さんの直筆サインが入った「修了証」と、丸大食品株式会社からのお土産がプレゼントされました。また、大山さん、松山東雲短期大学・女子大学バレーボール部の皆さんと、ハイタッチをしながら会場を後にしました。