国際大会

女子世界選手権が開幕 日本はアルゼンチン戦に勝利し好スタート

2018.09.29-1-1.jpg女子世界選手権が日本各地で開幕し、第1次ラウンドの初戦が29日(土)、横浜アリーナ(横浜市)などで行われ、全日本女子バレーボールチーム・火の鳥NIPPONチームはアルゼンチンと対戦。セットカウント3-0(25-15、25-13、25-12)で勝利し、白星スタートを飾りました。
荒木絵里香選手が試合後、「とにかくゲームの中で勢いを持って戦おう、と話していた」と振りかえったように、田代佳奈美選手のサービスエースで先取点をあげた日本は各セットで思い切りのよい多彩な攻撃を展開。アルゼンチンを寄せ付けず、特に第3セットは途中で12連続得点をあげるなど圧倒して勝利をつかみました。チーム最多得点は古賀紗理那選手で、スパイク・ブロック合わせて計15得点を記録しました。
中田久美監督は「かなりのプレッシャーがあった中で、集中力を切らさず、まずは1勝できたことがよかったと思う。バックアタックを含めた(攻撃の)バリエーションは、開幕戦としては評価したい」と話していました。

写真提供:FIVB

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