国際大会

全日本男子がアジア競技大会から帰国 世界選手権は9日開幕

2018.09.04-2-top.jpg1日(土)夜に開催地インドネシアとの最終試合に勝利し、アジア競技大会を5位で終えた全日本男子のアジア大会チームが3日(月)帰国しました。

キャプテンを務めた深津英臣選手は「正直なところ、結果的にはとても悔しいですし、申し訳ないと感じています。望んでいた結果は出せませんでしたが、試合を重ねるごとに強くなって、このメンバーでとてもいいチームになりました。この反省を次の国内リーグなどに生かして、またアピールしていければと思います。男子は今、とにかく強くならなければいけない時期だと思いますので、世界選手権のメンバーにはしっかりと結果を求めてまた頑張ってほしいです」と話しました。

なお世界選手権出場チームからは、高橋健太郎選手がけがのためメンバーを外れ、アジア競技大会を戦った小野寺太志選手が加わりました。小野寺選手は本日イタリアでチームに合流し、9日(日)に開幕する世界選手権に臨みます。

今回参加した大学生メンバーたちは、今週末から各地で始まる秋季リーグ戦を控えています。それぞれチームに戻った後の活躍にも、引き続きご注目ください。

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写真提供:AVC

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