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2025男子U21 世界選手権大会 予選ラウンドC組2位通過

2025男子U21 世界選手権大会 予選ラウンドC組2位通過

「2025男子U21世界選手権大会」が8月21日(木)に江門(中国)で開幕しました。

予選ラウンドC組の男子U21日本代表は、ブラジルとの初戦をセットカウント3-0(25-21、25-23、25-20)のストレートで勝利し、ブルガリアには小野駿太選手が両チーム最多の22得点をあげる活躍でセットカウント3-2(22-25、25-20、25-18、23-25、15-12)のフルセットで勝利します。その後、キューバにセットカウント3-0(25-23、25-17、25-8)、コロンビアにもセットカウント3-0(25-16、25-11、25-14)のストレート勝利を飾ります。予選ラウンド最終戦、全勝対決となったチェコにはセットカウント1-3(25-23、19-25、25-27、22-25)で本大会初黒星を喫し、4勝1敗のC組2位で予選ラウンドを終え、Round Of 16に進出しました。

 

各試合の結果の詳細はこちらからご確認ください。

◆予選ラウンドC組最終順位

1位:チェコ(5勝0敗)
2位:日本(4勝1敗)
3位:キューバ(3勝2敗)
4位:ブルガリア(2勝3敗)
5位:ブラジル(1勝4敗)
6位:コロンビア(0勝5敗)

日本は現地時間8月27日(水)の20:00から開催国・中国(予選ラウンドA組3位)と対戦します。その他、順位決定ラウンドの日程はこちらからご確認ください。引き続き男子U21日本代表にご声援をよろしくお願いします。

写真提供:VolleyballWorld

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大会概要

競技日程(VolleyballWorldウェブサイト)