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男子日本代表チーム・龍神NIPPONが「第70回日本スポーツ賞 競技団体別最優秀賞」を受賞

2022.01.19お知らせ

男子日本代表チーム・龍神NIPPONが「第70回日本スポーツ賞 競技団体別最優秀賞」を受賞

 2020年、2021年の日本スポーツ界で活躍した選手をたたえる「第70回日本スポーツ賞(読売新聞社制定)」の表彰式が19日(水)、都内で開かれ、昨年行われた東京2020オリンピックで29年ぶりに決勝トーナメントに進出した男子日本代表チーム・龍神NIPPONが「競技団体別最優秀賞」を受賞しました。  表彰式では、チームを代表して矢島久德ハイパフォーマンス事業本部本部長が登壇し、賞状とトロフィーを受け取りました。  なお大賞には柔道の大野将平選手、オリンピック特別賞には水泳の大橋悠依選手、特別賞にはゴルフの松山英樹選

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公益財団法人日本バレーボール協会 会長代行・事務局長代行の選任について

2022.01.13お知らせ

公益財団法人日本バレーボール協会 会長代行・事務局長代行の選任について

 公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は1月13日(木)、東京都内で2021年度第7回理事会(定例)を開き、同日付で会長代行に河本宏子(64)、事務局長代行に村上成司(57)が選任されましたのでお知らせいたします。  今後は河本会長代行、松下副会長、村上事務局長代行らを中心にJVA理事メンバー内に検討委員会を立ち上げ、JVAの運営体制や組織機能、代表理事候補の検討などを、いずれも3月17日(木)の理事会承認を目指し行ってまいります。   ◆公益財団法人日本バレーボール協会 会長代行、副会長、事務局長代

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ビーチバレーボール国際大会でのキャンセル申請・不適切処理に関する処分について

2022.01.13お知らせ

ビーチバレーボール国際大会でのキャンセル申請・不適切処理に関する処分について

 2020年1月に開催されたビーチバレーボールワールドツアー男子イラン大会において、参加申請をしていた1チームの参加キャンセル申請の際に、弊会の担当役員が虚偽記載のある診断書を作成し、大会主催団体である国際バレーボール連盟へ提出した、一連の不適切処理に関する処分につきまして、本日開かれた2021年度第7回理事会(定例)にて以下のとおり承認されました。  本件は事実精査を目的に昨年11月に第三者委員会を発足し、翌月行われた2021年度第6回理事会(臨時)にて同委員会が調査結果を報告しました。この報告を受け、弊会理事・監

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春高バレー 男子・日本航空が初優勝、女子・就実が連覇

2022.01.09国内大会

春高バレー 男子・日本航空が初優勝、女子・就実が連覇

 「ジャパネット杯 春の高校バレー 第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会」は1月9日(日)、東京体育館(東京都渋谷区)特設コート(センターコート)で男女決勝が行われました。男子は日本航空(山梨)が山梨県勢として初優勝、女子は就実(岡山)が2年連続4度目の優勝を飾りました。    男子決勝は、今年度インターハイ王者で夏と冬の2冠がかかる鎮西(熊本)と、ノーシードで1回戦から勝ち上がった日本航空が対戦しました。  2年生エースの舛本颯真選手やインターハイでリベロ賞を獲得した髙木大我選手(3年)のレシ

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春高バレー 決勝は男子・日本航空×鎮西、女子・就実×古川学園

2022.01.08国内大会

春高バレー 決勝は男子・日本航空×鎮西、女子・就実×古川学園

 「ジャパネット杯 春の高校バレー 第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会」は1月8日(土)、東京体育館(東京都渋谷区)の特設コート(センターコート)で準決勝が行われ、決勝に進む男女4チームが決定しました。    前年度4強が準々決勝までに姿を消した波乱の男子、第1試合は鎮西(熊本)と日南振徳(宮崎)による、九州対決となりました。第1セット序盤は日南振徳が本大会躍進の立役者・甲斐優斗選手を軸に攻撃を組み立てリードしますが、対する鎮西も2年生エースの舛本颯真選手、平田悠真選手のアタックで盛り返すと、日

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センターコートに進む男女各4チーム決定 春高バレー明日準決勝

2022.01.07国内大会

センターコートに進む男女各4チーム決定 春高バレー明日準決勝

 東京体育館(東京都渋谷区)にて1月5日(水)に開幕した「ジャパネット杯 春の高校バレー 第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会」。本日7日(金)は3回戦と準々決勝が行われ、明日8日(土)の準決勝へ駒を進める男女ベスト4が決定しました。     男子は大会初出場の日南振徳(宮崎)が3回戦で前年度準優勝の駿台学園(東京)を破るなど勢いを見せて、準々決勝で足利大附(栃木)にも勝利。初出場ながら4強入りの快挙を遂げました。日本航空(山梨)も準々決勝で前年度優勝の東福岡(福岡)を接戦の末に下し、初の4強入

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ノーシード校が躍進、16強決まる 春高バレー

2022.01.06国内大会

ノーシード校が躍進、16強決まる 春高バレー

 「ジャパネット杯 春の高校バレー 第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会」は1月6日(木)、東京体育館(東京都渋谷区)で2回戦を行い、3回戦に進む男女各16チームが決定しました。    東京で今冬初の積雪が観測されたこの日、東京体育館では男女各32校がコートに立ち、熱戦が繰り広げられました。男子前年度優勝の東福岡(福岡)は東亜学園(東京)に、インターハイとの2冠を目指す鎮西(熊本)は埼玉栄(埼玉)に勝利し、それぞれ3回戦進出を決めました。また、県岐阜商(岐阜)が昨年度3位の清風(大阪)、大会初出

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日本一の座を懸けて 春高バレー無観客で開幕

2022.01.05国内大会

日本一の座を懸けて 春高バレー無観客で開幕

 「ジャパネット杯 春の高校バレー 第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会」が1月5日(水)、東京体育館(東京都渋谷区)で開幕しました。昨年と同様に男女各52校が日本一を目指し、男女共通日程で戦います。本日から7日(金)の準々決勝までは3セットマッチ、8日(土)の準決勝、9日(日)の決勝は5セットマッチです。    本大会は昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染症対策として無観客で開催されます。本日は、5つのコートで男女1回戦の計40試合が行われました。試合開始に先立ち、高知(高知)の中山禅主将と

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2022年 新年のご挨拶

2022.01.01お知らせ

2022年 新年のご挨拶

 あけましておめでとうございます。    謹んで新年のごあいさつを申し上げますとともに、本年も皆様にとって素晴らしい年になりますことを心よりお祈り申し上げます。    はじめに、ビーチバレーボール国際大会でのキャンセル申請漏れに対する一連の不適切な対応については、選手の皆様、日頃よりお世話になっております関係者の皆様、そして応援してくださるファンの皆様の信頼を裏切ることになりましたことを深くお詫び申し上げます。弊会では第三者委員会を発足させ、先月行われた2021年度第6回理事会(臨時)にて、同委員

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JOCカップ 女子は大阪北が4年ぶり3度目、男子は東京が8年ぶり6度目の優勝

2021.12.28国内大会

JOCカップ 女子は大阪北が4年ぶり3度目、男子は東京が8年ぶり6度目の優勝

 「JOCジュニアオリンピックカップ 第35回全国都道府県対抗中学バレーボール大会」の男女決勝が12月28日(火)、丸善インテックアリーナ大阪(大阪市港区)で行われ、女子は大阪北が4年ぶり3度目、男子は東京が8年ぶり6度目の優勝を果たし、大会は幕を閉じました。    大阪北と愛媛が対戦した女子決勝では両チームとも堅実な守備とつなぎから、最後はエースが締めるバレーを展開し、個々が役割を発揮することで勝機を引き寄せようとします。そうした中、大阪北はエースの西村美波選手がアタックで両チーム通じて最多の15点を挙

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