Main Draw - Pool C
- 21-15
- 21-14
- 黒川 魁/安達 龍一
- Buytrago/Rosales
| RANK |
TEAMS |
|---|---|
| 9位タイ | 髙橋 巧(フリー)/池田 隼平(株式会社カブト) |
| 9位タイ | 黒川 魁(NTTドコモソリューションズ株式会社)/安達 龍一(トヨタ自動車株式会社) |
| RANK |
TEAMS |
|---|---|
| 3位 | 柴 麻美(株式会社帝国データバンク)/村上 礼華(株式会社ダイキアクシス) |
| 5位タイ | 松本 恋(株式会社ジェイアール東海髙島屋)/松本 穏(株式会社ジェイアール東海髙島屋) |
第1セットは序盤、やや緊張からリズムをつかめず競り合う展開となったが、黒川の粘り強いディフェンスから流れを引き寄せ、安達のスパイクやブロックで着実に得点を重ねた。終盤には安達の連続ブロックで相手を突き放し、21ー15でセットを先取した。
第2セットは安達のサービスエースで先行すると、黒川の安定したディフェンスからの攻撃やサービスエースで主導権を握った。終盤も相手のミスを逃さず、21ー14でセットを奪取。
初戦をストレートで制し、好スタートを切った。
第1セットは高橋のスパイクやサービスエースで序盤から主導権を握り、池田のサービスエースなどで得点を重ねた。相手のミスも生かしてリードを広げ、最後は池田のサービスエースで21ー13と先取した。
第2セットは序盤にリードを許したものの、池田のブロックやスパイクで追い上げ、粘り強いプレーで逆転。高橋のサービスエースや相手のサーブミスも得点につなげ、21ー17で勝利した。
第1セットは、序盤から安定した攻撃を展開。村上のサービスエースなどで6ー1とリードしてサイドチェンジを迎えると、多彩なサーブと攻撃で10ー3まで点差を広げ、相手のタイムアウトを奪った。その後もサーブやスパイクで得点を重ねて17ー4とし、最後は村上のスパイクが決まり、21ー6でセットを先取した。
第2セットも安定した攻撃で5ー2、9ー5とリード。村上のサービスエースで11ー5とすると、相手がタイムアウト。その後も村上のサービスエースで13ー8とし、テクニカルタイムアウト。18ー10でサイドチェンジを迎え、最後は相手のミスで21ー10。
初戦をストレートで制した。
第1セットは序盤、4ー3と互いに譲らない展開となったが、相手が6-3で早めのタイムアウト。その後、落ち着いたプレーで8ー6とリードしてサイドチェンジを迎えた。相手もブロックなどで得点を重ね12-9と迫ったが、安定したサイドアウトで16ー12。松本隠のサービスエースで18-12と突き放し、最後はディフェンスからの攻撃を決め、21ー14で先取した。
第2セットは松本恋のブロックで2ー0と好スタート。サービスエースなどで5ー2、連続サービスエースで8ー6とリード。11ー6で相手のタイムアウトを奪うと、ブロック、松本恋の連続サービスエースで14ー6。さらに連続ブレイクで16ー8、松本恋のスパイクで18ー10とリードを広げ、最後は松本恋のサービスエースで21ー12。
初戦をストレートで勝利し、好スタートを切った。
1セット目は序盤から黒川/安達のサービスエースなどで5ー2と先行。相手のミスもあり9ー5とリードを広げる。終盤に16ー16と追いつかれるも、安達のダイレクトスパイク、黒川のショットで21^18と逃げ切り先取。
2セット目も黒川のスパイクで先制し、安達のブロックなどで13ー6と大きくリード。相手の粘りで17ー16まで詰められるも、安達のブロック、スパイクで流れを取り戻し、21ー18で勝利。
セットカウント2ー0で2連勝を挙げた。
1セット目は中盤まで競り合うも、池田のブロックと高橋のスパイクで14ー7とリード。高橋の攻撃でさらに点差を広げ、池田のサービスエースも決まり、21ー12で先取。
2セット目は序盤から高橋のディフェンスからのスパイク、池田のサービスエースで8ー4と先行。その後も高橋のスパイクでリードを維持し、終盤は池田のスパイクとブロックで得点を重ね、21ー15で勝利。
セットカウント2ー0で2連勝を飾った。
1セット目は序盤から一進一退の展開となったが、松本隠のディフェンスからの攻撃や松本恋のサービスエースで流れを引き寄せ、終盤にリードを広げ21ー16で先取。
2セット目は松本隠のツーアタックと連続サービスエースで3ー0と好スタート。その後も攻撃の手を緩めず、サービスで相手を崩し21ー6で圧勝。
安定したサーブと攻撃力で主導権を握り、ストレート勝利を収めた。
1セット目は序盤からサイドアウトを重ねる中、村上のブロックや効果的なサーブで流れをつかみ、終盤には村上のショートサーブでサービスエースを奪うなど主導権を握り、21-ー4で先取。
2セット目も柴のサービスエースや村上のブロックで好スタートを切ると、相手のミスも絡めてリードを拡大。終盤に追い上げを許したものの、攻撃で着実に得点を重ね、21ー14で勝利。
安定した試合運びでストレート勝利を収めた。
1セット目は相手のブロックに苦しみ、安達のスパイクミスも重なり16ー21で落とした。
2セット目は序盤から相手のミスを誘い、安達のブロックや黒川のサービスエースでリードを広げる。終盤に追い上げられるも21ー18で奪取。
3セット目は序盤から相手の攻撃に押され、黒川、安達のスパイクで追い上げたが12ー15で敗戦。
接戦をものにできず、2勝1敗となった。
1セット目は序盤から相手のサーブミスが目立ち、日本は相手の失点を得点源にサイドアウトを重ねる展開となった。
2セット目は序盤から点差を広げられ、相手は安定したディグからブレイクを獲得。
日本も反撃を試みたが流れを変えられず、点差が縮まらないまま15ー21で敗戦となった。
1セット目は村上のスパイクとブロック、村上のサービスエースで序盤から主導権を握り、相手のミスも重なって21ー11で先取。
2セット目も幅を使った攻撃や柴のブロックでリードを広げる。中盤に13ー11まで追い上げられたものの、柴のスパイクと村上のサービスエースで再び突き放し、21ー16で勝利。安定した試合運びで3勝を挙げ、プール1位で通過した。
1セット目は序盤からサイドアウトの応酬となる接戦も、松本恋のスパイクやブロック、松本隠のディフェンスからの攻撃で徐々にリードを広げ、21ー17で先取。
2セット目は松本隠のサービスエースで好スタートを切り、両者のスパイクとディフェンスで主導権を握る。終盤も安定した攻撃で押し切り21ー15で勝利。
3勝目を挙げ、プール1位で通過した。
1セット目は序盤から相手のブロックに苦しみ、ミスも重なって主導権を握れず17ー21で落とした。
2セット目は黒川を中心にスパイクとサービスエースで粘り、終盤には20ー20まで追い上げる接戦を展開。しかし最後は相手の攻撃に押し切られ21ー23で敗戦。
これにより今大会を9位で終えた。
1セット目は序盤から互角に競り合うも、中盤以降に相手のブロックに苦しみ15ー21で落とした。
2セット目は立ち上がりから相手に主導権を握られ、ミスやブロック、サービスエースで点差を広げられる展開に。池田/高橋も攻撃で反撃したが流れを変えられず、9ー21で敗戦。
R16敗退となり、今大会を9位で終えた。
1セット目は序盤からサービスエースなどで主導権を握り、攻撃を緩めずリードを拡大。終盤に相手の追い上げを許したものの、松本隠のツーアタックで21ー18と先取した。
2セット目は松本恋・松本隠が攻守で安定したプレーを披露。松本隠のレシーブエースなどで流れを掴み、21ー12で快勝。
2ー0で勝利し、準々決勝進出を決めた。
3セット目は柴のスパイクで4ー2と先行し、村上のサービスエースで6ー3。村上のスパイクで9ー4、柴のスパイクで11ー4とリードを広げた。相手のサーブミスで12ー5とし、ラリーから村上が決めて13ー6。終盤も攻撃を緩めず、最後は村上のスパイクで15ー6と快勝。
2人の攻撃力と安定した試合運びが光るセットとなった。
アジア選手権準々決勝は、日本人対決となった柴/村上組と松本恋/松本隠組の一戦。
1セット目は柴のスパイクや村上のサービスエースで主導権を握り、21ー14で先取。
2セット目は序盤から接戦となるも、村上のツーアタックやスパイク、柴のサービスエースで終盤に突き放し、21ー19で勝利。
柴/村上組が日本人対決を制し、準決勝進出を決めた。
アジア選手権準決勝、柴/村上組はFejes/Clancy組(オーストラリア)に0-2で敗れ、決勝進出を逃した。
1セット目は序盤から相手の攻撃に押され、終始追う展開。柴/村上ともにスパイクやサービスエースで反撃したが、相手の安定した攻撃を崩せず17ー21。
2セット目は柴のスパイクを中心に粘り、17ー18まで追い上げたものの、終盤に相手のサービスエースとスパイクで突き放され17ー21。
最後まで粘りを見せたが、オーストラリアの攻撃力を上回れず、準決勝敗退となった。
柴/村上は「なんとしてもメダルを持ち帰る」という強い意志を胸に、Polley/MacDonaldとの3位決定戦に臨んだ。
1セット目は序盤から柴のサービスエースやスパイク、村上の攻撃で主導権を握り21ー16で先取。
2セット目も村上の安定したスパイクと柴のサービスエースでリードを広げ、最後は村上のサービスエースで21ー13。
ストレート勝ちで見事3位となり、アジア選手権を銅メダルで締めくくった。