
- 6
- アウトサイドヒッター
筑波大学4年
| チーム | セットカウント | 第1セット | 第2セット | 第3セット | 第4セット | 第5セット |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | 3 | 25 | 25 | 25 | ||
| 中国 | 0 | 16 | 19 | 15 |
| チーム | 日本 | 中国 |
|---|---|---|
| セットカウント | 3 | 0 |
| 第1セット | 25 | 16 |
| 第2セット | 25 | 19 |
| 第3セット | 25 | 15 |
| 第4セット | ||
| 第5セット |
【戦評】
【第1セット】
序盤、井上凜香選手の好ディグから大森咲愛選手が決め幸先良いスタート。大森選手のサーブポイントや阿部明音選手のブロックなどで9-5となったところで中国が1回目のタイムアウト。その後も阿部選手の変化をつけたスパイクや馬場柚希選手の連続サーブポイントなどで25-16とし、このセットを先取した。
【第2セット】
第1セットと同じメンバーでスタート。序盤はサイドアウトを繰り返し一進一退の展開。熊谷仁依奈選手の好ディグから瀧澤凜乃選手の攻撃が連続して決まり15-11として中国がタイムアウト。その後苦しい場面で大森選手がスパイクを決めるも中国に追い上げられ21-17となったところで日本が1回目のタイムアウト。この後リリーフサーバーで内澤明未選手を投入し、馬場選手のダイレクトなどで25-19。
【第3セット】
このセットも同じメンバーでスタート。序盤、瀧澤選手のライト攻撃、大森選手のバックアタックなどで7-3とし中国1回目のタイムアウト。さらに飯山エミリ選手、馬場選手のブロック、馬場選手のサーブポイント、瀧澤選手のバックアタックなどで19-13として中国2回目のタイムアウト。飯山選手、熊谷選手のサーブポイント、馬場選手のブロックなどで25-15。セットカウント3-0で勝利し、本大会優勝を飾った。
| チーム | セットカウント | 第1セット | 第2セット | 第3セット | 第4セット | 第5セット |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | 3 | 25 | 25 | 25 | ||
| 韓国 | 0 | 17 | 18 | 21 |
| チーム | 日本 | 韓国 |
|---|---|---|
| セットカウント | 3 | 0 |
| 第1セット | 25 | 17 |
| 第2セット | 25 | 18 |
| 第3セット | 25 | 21 |
| 第4セット | ||
| 第5セット |
【戦評】
【第1セット】
序盤、セッターの熊谷仁依奈選手はミドルブロッカーを中心に攻撃を組み立てサイドアウトを取ると、トランジッションから大森咲愛選手、瀧澤凜乃選手らが決めてリードを奪う。13-8から15-13と追い上げられたところで、佐藤彩夏選手と中川さつき選手を2枚替えで投入。さらに、守備を固めるためリベロ登録を外れた内澤明未選手をリリーフサーバーで投入する。飯山エミリ選手の好サーブや阿部明音選手のバックアタックなどで25-17とし、このセットを先取した。
【第2セット】
第1セットと同じメンバーでスタート。序盤、大森選手や阿部選手の攻撃などで10-7とリード。その後も瀧澤選手のスパイクなどで16-9とリードを広げ韓国が2回目のタイムアウト。終盤、中川選手と佐藤選手の2枚替え、リリーフサーバーに内澤選手、阿部選手に替え西村美波選手をフロントで投入。最後は西村選手がスパイクを決めて25-18でこのセットも奪います。
【第3セット】
序盤からラリーを制する展開で8-4とリードして韓国1回目のタイムアウト。その後も瀧澤選手のブロックなどで13-8とし、韓国が早くも2回目のタイムアウトを取る。17-11となったところで佐藤選手と中川選手の2枚替え、フロントで西村選手を投入し、馬場選手のサーブポイントや西村選手のスパイクなどで25-21。セットカウント3-0で明日の決勝戦に駒を進めた。
| チーム | セットカウント | 第1セット | 第2セット | 第3セット | 第4セット | 第5セット |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本 (2勝1敗) |
3 | 25 | 20 | 25 | 25 | |
| チャイニーズタイペイ (1勝2敗) |
1 | 20 | 25 | 14 | 17 |
| チーム | 日本 (2勝1敗) | チャイニーズタイペイ (1勝2敗) |
|---|---|---|
| セットカウント | 3 | 1 |
| 第1セット | 25 | 20 |
| 第2セット | 20 | 25 |
| 第3セット | 25 | 14 |
| 第4セット | 25 | 17 |
| 第5セット |
【戦評】
【第1セット】
序盤から大森咲愛選手、阿部明音選手、飯山エミリ選手のスパイクが決まり幸先良いスタート。中盤、佐藤彩夏選手、中川さつき選手を2枚替えで投入してリードを広げ16-13でチャイニーズタイペイが1回目のタイムアウト。その後も馬場柚希選手のブロックや大森選手のスパイクなどで得点を重ね25-20でこのセットを先取した。
【第2セット】
第1セットと同じメンバーでスタート。序盤、馬場選手のブロックや瀧澤凜乃選手のスパイクなどで12-10としてチャイニーズタイペイ1回目のタイムアウト。しかしこの後サーブレシーブのミスや単調な攻撃でブレイクを許し18-22とされて日本がタイムアウト。そのまま20-25でこのセットを落とした。
【第3セット】
このセットはセッターの中川選手に替えて熊谷仁依奈選手を入れてスタート。阿部選手の好ディグから飯山選手のスパイク、馬場選手のブロックなどで流れを掴み14-10とリードする。その後も大森選手や阿部選手のフロントおよびバックからの攻撃などでリードを広げ、25-14でこのセットを取った。
【第4セット】
第3セットと同様のメンバーでスタート。序盤から大森選手や飯山選手のスパイクでリードし9-5でチャイニーズタイペイが1回目のタイムアウト。その後も馬場選手のこの試合7本目のブロックや瀧澤選手のライトからのスパイクなどで20-13。終盤も阿部選手のサーブポイントなどで25-17とし、このセットを取り、セットカウント3-1で勝利。
| チーム | セットカウント | 第1セット | 第2セット | 第3セット | 第4セット | 第5セット |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本 (1勝1敗) |
3 | 25 | 25 | 25 | ||
| マカオ (0勝2敗) |
0 | 12 | 8 | 6 |
| チーム | 日本 (1勝1敗) | マカオ (0勝2敗) |
|---|---|---|
| セットカウント | 3 | 0 |
| 第1セット | 25 | 12 |
| 第2セット | 25 | 8 |
| 第3セット | 25 | 6 |
| 第4セット | ||
| 第5セット |







【戦評】
【第1セット】
セット序盤から井野麻彩選手のサーブポイント、西村美波選手らの攻撃で12-5とリードを奪いマカオが1回目のタイムアウト。さらに山上遥選手のサーブポイントや、佐藤彩夏選手や西村選手の攻撃でリードを広げ25-12で先取した。
【第2セット】
佐藤選手から瀧澤凜乃選手、井上凛香選手から内澤明未選手に替えてスタート。中川さつき選手のサーブポイントなどで序盤からリードを広げる。さらに吉川すなほ選手や瀧澤選手のスパイク、山上選手のブロックで18-5と大量リードを奪いマカオが2回目のタイムアウト。その後も吉川選手や井野選手が次々とスパイクを決め25-8でこのセットを取った。
【第3セット】
このセットはセッターに熊谷仁依奈選手、ミドルブロッカーに飯山エミリ選手、馬場柚希選手、アウトサイドヒッターに阿部明音選手を入れてスタート。馬場選手のサーブポイント、飯山選手のワンレッグが決まり8-3としてマカオが1回目のタイムアウト。その後も井野選手のバックアタック、飯山選手のブロック、佐藤選手のサーブポイントなどでリードを広げ25-6。セットカウント3-0でマカオに勝ち、1勝1敗とした。
| チーム | セットカウント | 第1セット | 第2セット | 第3セット | 第4セット | 第5セット |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本 (0勝1敗) |
0 | 17 | 21 | 18 | ||
| 中国 (1勝0敗) |
3 | 25 | 25 | 25 |
| チーム | 日本 (0勝1敗) | 中国 (1勝0敗) |
|---|---|---|
| セットカウント | 0 | 3 |
| 第1セット | 17 | 25 |
| 第2セット | 21 | 25 |
| 第3セット | 18 | 25 |
| 第4セット | ||
| 第5セット |









【戦評】
【第1セット】
序盤、日本のサーブレシーブからの攻撃が中国のブロックにつかまり5-9とリードを許す。ローテーション2周目に入り日本は馬場柚希選手や大森咲愛選手のスパイクなどで10-10と追い付き、徐々にペースを掴んだかに思われたが、ここからサーブで崩され10-15。佐藤彩夏選手と中川さつき選手を2枚替えで投入するも点差は縮まらず、17-25でこのセットを落とす。
【第2セット】
スタートから西村美波選手に替えて阿部明音選手を投入する。井上凜香選手の安定したサーブレシーブから阿部選手らの攻撃、熊谷仁依奈選手の好サーブなどで10-10と一進一退の攻防に。その後も中国の高いブロックに苦しみながらも内澤明未選手のディグから瀧澤凜乃選手らの攻撃が決まり15-15と中盤まで競り合う展開。しかし、この後サーブレシーブを乱されて攻撃が単調になったところを中国にブレイクされて連続失点を喫し、21-25でこのセットも落とす。
【第3セット】
瀧澤選手に替えて佐藤選手を入れてスタートする。飯山エミリ選手のサーブポイントなどで7-7。その後も阿部選手らの攻撃が決まり12-12と一進一退。ここから飯山選手のブロックや馬場選手の攻撃で17-15とリードするが、またも中国のブロックに捕まり18-18と追い付かれた日本がタイムアウトをとる。しかし、この後も流れは変わらずこのセットも落とし、セットカウント0-3で敗戦となった。