
- 6
- アウトサイドヒッター
瀧澤 凜乃
TAKIZAWA, Rino
筑波大学4年
筑波大学4年
183cm
| チーム | セットカウント | 第1セット | 第2セット | 第3セット | 第4セット | 第5セット |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本 (0勝1敗) |
0 | 17 | 21 | 18 | ||
| 中国 (1勝0敗) |
3 | 25 | 25 | 25 |
| チーム | 日本 (0勝1敗) | 中国 (1勝0敗) |
|---|---|---|
| セットカウント | 0 | 3 |
| 第1セット | 17 | 25 |
| 第2セット | 21 | 25 |
| 第3セット | 18 | 25 |
| 第4セット | ||
| 第5セット |









【戦評】
【第1セット】
序盤、日本のサーブレシーブからの攻撃が中国のブロックにつかまり5-9とリードを許す。ローテーション2周目に入り日本は馬場柚希選手や大森咲愛選手のスパイクなどで10-10と追い付き、徐々にペースを掴んだかに思われたが、ここからサーブで崩され10-15。佐藤彩夏選手と中川さつき選手を2枚替えで投入するも点差は縮まらず、17-25でこのセットを落とす。
【第2セット】
スタートから西村美波選手に替えて阿部明音選手を投入する。井上凜香選手の安定したサーブレシーブから阿部選手らの攻撃、熊谷仁依奈選手の好サーブなどで10-10と一進一退の攻防に。その後も中国の高いブロックに苦しみながらも内澤明未選手のディグから瀧澤凜乃選手らの攻撃が決まり15-15と中盤まで競り合う展開。しかし、この後サーブレシーブを乱されて攻撃が単調になったところを中国にブレイクされて連続失点を喫し、21-25でこのセットも落とす。
【第3セット】
瀧澤選手に替えて佐藤選手を入れてスタートする。飯山エミリ選手のサーブポイントなどで7-7。その後も阿部選手らの攻撃が決まり12-12と一進一退。ここから飯山選手のブロックや馬場選手の攻撃で17-15とリードするが、またも中国のブロックに捕まり18-18と追い付かれた日本がタイムアウトをとる。しかし、この後も流れは変わらずこのセットも落とし、セットカウント0-3で敗戦となった。