2019女子バレーボール国際親善試合 日本対チャイニーズタイペイ

試合結果

日本の試合結果

8月11日 日本B×チャイニーズタイペイ
チームセットカウント第1セット第2セット第3セット第4セット第5セット
日本B 3 25 25 25 - -
チャイニーズタイペイ 0 9 14 21 - -
【第1セットのスタメン】
中川 美柚 10
アウトサイドヒッター
中川 美柚
NAKAGAWA, Miyu
  1. 久光製薬スプリングス
  2. 2000-01-08
  3. 183cm/65kg
大﨑 琴未 18
ミドルブロッカー
大﨑 琴未
OSAKI, Kotomi
  1. 東レアローズ
  2. 2000-08-23
  3. 180cm/71kg
長内 美和子 5
アウトサイドヒッター
長内 美和子
OSANAI, Miwako
  1. 日立リヴァーレ
  2. 1997-07-19
  3. 175cm/67kg
吉野 優理 8
アウトサイドヒッター
吉野 優理
YOSHINO, Yuri
  1. 埼玉上尾メディックス
  2. 1999-12-16
  3. 173cm/67kg
入澤 まい 9
ミドルブロッカー
入澤 まい
IRISAWA, Mai
  1. 日立リヴァーレ
  2. 1999-06-02
  3. 188cm/72kg
松井 珠己 7
セッター
松井 珠己
MATSUI, Tamaki
  1. 日本女子体育大学4年
  2. 1998-01-10
  3. 170cm/63kg
西村 弥菜美 12
アウトサイドヒッター
西村 弥菜美
NISHIMURA, Minami
  1. 岡山シーガルズ
  2. 2000-03-23
  3. 168cm/61kg

【戦評】

第1セット

序盤に中川美柚選手の活躍などで6連続得点をあげ、7-1とリードし試合の流れをつかむ。その後も中川選手や吉野優理選手らのスパイクで得点を重ねた。終盤にはさらに5連続得点をあげ、最後も吉野選手がスパイクを決めて、危なげなくセットを選手した。

第2セット

先発メンバーを全員変更し、セッターの関菜々巳選手以外は女子U20世界選手権で初優勝を飾った選手たちでスタート。6-8から平山詩嫣選手のスパイクや西川有喜選手のブロックなど連続得点で逆転し、中盤にも連続得点を加えてリードを広げた。終盤には関選手のツーアタックを皮切りに石川真佑選手のサービスエースなどで6連続得点、相手に流れを渡すことなくセットを連取した。

第3セット

セット途中で松井珠己主将や中川選手を2枚替えで投入するなど、さまざまなメンバーがコートに入り、多彩な攻撃を展開。中盤までは競り合ったが、13-12から石川選手の強烈なスパイクなどで4連続得点をあげリードを奪うと、長内美和子選手や山田二千華選手のクイックも決まり、このセットを競り勝った結果、ストレートで勝利を収めた。

ページの先頭へ

Copyright © Japan Volleyball Association. All rights reserved.