
- 1
- オポジット
鹿児島県立川内商工高校2年
| チーム | セットカウント | 第1セット | 第2セット | 第3セット | 第4セット | 第5セット |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
日本 (1勝0敗) |
3 | 25 | 25 | 25 | ||
|
サウジアラビア (0勝1敗) |
0 | 16 | 21 | 11 |
| チーム | 日本 (1勝0敗) |
サウジアラビア (0勝1敗) |
|---|---|---|
| セットカウント | 3 | 0 |
| 第1セット | 25 | 16 |
| 第2セット | 25 | 21 |
| 第3セット | 25 | 11 |
| 第4セット | ||
| 第5セット |

【戦評】
【第1セット】
チーム最長身の名取遼など、大型選手を中心としたスターティングメンバーで臨む。立ち上がりは6-4と好スタートを切るが、ミスもあり同点に追い付かれる。それでも直後にキャプテン田中洸選手のスパイクで連続得点を挙げ、11-8とリードしたところでサウジアラビアがタイムアウトを要求する。その後も田中選手のスパイク、ラリーからの西村海司選手のバックアタックが決まり17-10とリードを広げる。古田蒼空選手もサーブで流れを引き寄せ、終盤にはリリーフサーバーとして投入された奥田優人選手がサービスエースを決め、第1セットを先取する。
【第2セット】
富田レオン選手、松尾寿哉選手を起用する。田中選手や富田選手のスパイクに加えて、名取選手がクイックを決めリズムに乗ります。11-4としたところでサウジアラビアはタイムアウトを要求する。15-10としたところで富田選手に代えて寺岡蒼大選手を起用する。さらに二枚替えで奥田選手と北田向選手を起用し19-16とします。最後は古田選手がスパイクを決め、25-21でセットを連取する。
【第3セット】
第3セットは大幅にメンバーを変更し、北田選手、アウトサイドヒッターに栗生澤礼乙選手と西村選手、ミドルブロッカーに枩田大広選手と沢野選手、オポジットに奥田選手を配置する。奥田選手が積極的なプレーがチームに勢いをもたらし、スパイクも決め6-1と好スタートを切る。さらに枩田選手のブロックや北田選手のサービスエースで13-6とリードを広げる。さらに、北田選手のサーブで相手レシーブを崩し、15-6。守備では溝渕冬真選手と西村選手を中心に安定したレシーブを見せ、相手の軟打にも粘り強く対応し、攻撃へとつなげ得点を重ねる。松尾選手や沢野選手のブロックや奥田選手のサービスエースで一気に突き放し、25-11でセットを奪い、ストレートで勝利を収めた。