2026女子U18アジア選手権大会

RESULTS

試合結果

日本の試合結果

  1. 中国
  2. 韓国
  3. タイ
  4. 日本
  5. ベトナム
  6. カザフスタン
  7. インドネシア
  8. モンゴル
  1. フィリピン
  2. チャイニーズタイペイ
  3. ホンコンチャイナ
  4. イラン
  5. オーストラリア
  6. ウズベキスタン
  7. キルギス共和国
  8. インド
7月7日 日本×タイ 3位決定戦
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本 2 25 21 19 25 12
タイ 3 14 25 25 23 15
チーム 日本 タイ
セットカウント 2 3
第1セット 25 14
第2セット 21 25
第3セット 19 25
第4セット 25 23
第5セット 12 15

【戦評】

【第1セット】

タイとの3位決定戦。カバカディアトゥ選手の連続スパイクや西村里音選手のサービスエースで9-3とリードしたところで、タイがタイムアウトを要求する。相手の連続サービスエースで点差が縮まる状況もあったが西村選手のサービスエースで流れを渡さない。2枚替えでセッターの小林天音選手に替えて髙田実優花選手、渡邉梨央選手に替えてセッターの加藤あうる選手をコートに入れる。18-12で山本選手に替えて片岡優選手をリリーフサーバーとしてコートに入れる。渡邉選手のブロックで21-13としタイがタイムタイムを要求する。その後もリズム良く攻撃が決まり最後は朝日洵凪選手のブロックで25-14で第1セットを先取する。

【第2セット】

最初の得点は渡邉選手のブロックでスタート。序盤はスパイクを決め切れずリードを奪われる展開となると、6-7で山本梨乃選手に替えて黒岩詩月選手を入れる。相手のサーブに対応できず点差を広げられると、12-16で髙田選手と加藤選手をコートに入れる。カバ選手がブロックを決まるも、点差が縮まらず16-20で日本がタイムアウトを要求する。最後はタイのスパイクがライトから決まり21-25でこのセットを失う。

【第3セット】

黒岩選手をスタートから起用する。序盤はサイドアウトを取り合い、両者が譲らない展開となる。黒岩選手のサービスエースで7-6とすると、渡邉選手のブロックで11-9リードする。しかし、日本にミスが出ると同点に追い付かれると、サービスエースを取られ12-13と逆転を許す。2枚替えで流れを変えようとするも、その後もタイの勢いを止めることができず15-19とされる。西村選手のサーブからブレイクに繋げるも、19-25でこのセットも落とす。

【第4セット】

序盤はサイドアウトの応酬となるが、相手のサーブに苦しめられ徐々に点差が広がる。3-7で日本が作戦タイムを要求する。セッターの小林選手のスパイクや、渡邉選手のサービスエースで13-14と1点差とすると、朝日選手のブロックで17-16と逆転に成功する。さらに再び朝日選手にブロック出て19-16とリードを広げる。その後同点に追い付かれるも、最後は渡邉選手がブロックを決めて25-23でこのセットを取り、セットカウントで並ぶ。

【第5セット】

最初は西村選手のレフトからの攻撃で得点する。序盤は一進一退の状況で試合が進んでいくが、タイに2本連続でサービスエースを取られ6-8とされる。西村選手のサーブからカバ選手が決めて9-11とするも、ラリーを制することができず流れを掴めずいると、ミスが出てしまい、12-15で落としフルセットの末、敗れた。

7月6日 日本×中国
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本 0 19 23 22
中国 3 25 25 25
チーム 日本 中国
セットカウント 0 3
第1セット 19 25
第2セット 23 25
第3セット 22 25
第4セット
第5セット

【戦評】

【第1セット】

準決勝は小林天音選手のサーブから中国との戦いが始まった。序盤は相手のジャンプサーブと高いブロックに苦しめられ3-8になったところで日本がタイムアウトを要求する。その後も相手のサーブに対応できず苦しい展開で中盤を迎える。6-14において2枚替えでセッターの小林選手に替えて渡邉梨央選手、髙田実優花選手に替えてセッターの加藤あうる選手をコートに入れる。渡邉選手のスパイクや加藤選手のサービスエースでブレイクし9-14になったところで中国が作戦タイムを要求する。11-17で西村里音選手に替えて佐野倖春選手を入れるがスパイクがブロックされ11-18になり作戦タイムを要求する。12-18で朝日洵凪選手に替えて黒岩詩月選手をコートに入れる。15-22の状況で山本梨乃選手に替えて松本絆奈選手をリリーフサーバーとしてコートに入れる。西村選手のスパイクやサーブなどで得点を重ね19-24になったところで中国が作戦タイムを要求する。最後は中国のスパイクが決まり19-25でこのセットを失う。

【第2セット】

2セット目は髙田選手に替えて渡邉選手でスタートする。最初のポイントは朝日選手が相手のエースを完璧にブロックする。西村選手のナイスサーブを朝日選手が押し込み、さらにサービスエースで4-0となったところで中国が作戦タイムを要求する。タイムアウト後もカバカディアトゥ選手のスパイクなどでリードを広げていく。山本選手のサービスエースなどでリードした展開で中盤を迎える。15-13の状況でセッターの小林選手に替えて髙田選手、渡邉選手に替えてセッターの加藤選手を2枚替えでコートに入れる。徐々に相手に追い付かれ17-17になったところで作戦タイムを要求する。18-17で再び2枚替えを行う。日本のミスが重なり19-21とリードを許し作戦タイムを要求する。21-23で朝日選手に替えて松本選手をリリーフサーバーとしてコートに入れる。松本選手のナイスサーブが相手のスパイクミスを誘い1点差となる。激しいラリーを展開するが最後は日本のスパイクがブロックされ23-25でこのセットも失う。

【第3セット】

2セット目と同じメンバーで試合に臨む。序盤から相手の強烈なサーブに苦しみ連続失点するが、渡邉選手やカバ選手のスパイクで食い下がる。カバ選手の緩急を織り交ぜたスパイクなどで得点するも点差を縮めることが出来ずに中盤を迎える。9-11でセッターを小林選手から加藤選手に替える。日本チームも懸命にボールをつなぐが、スパイクがブロックされ10-14になったところでタイムアウトを要求する。その後も点差を縮めることが出来ず終盤を迎える。14-18で山本選手に替えて片岡優選手をリリーフサーバーとしてコートに入れる。松本選手のサーブでブレイクしたところで中国が作戦タイムを要求する。朝日選手がライトから攻撃を完璧にブロックし点差を縮めるがサービスエースを奪われる。17-22でセッターを加藤選手から小林選手に交替する。18-22で片岡選手をリリーフサーバーとしてコートに入れてブレイクに成功し、中国チームが作戦タイムを要求する。タイムアウト後に片岡選手のサービスエースで2点差とする。渡邉選手のサーブからカバ選手が決めて23-24となる。最後は驚異的な粘りでボールを繋ぐが、惜しくも点数にならず23-25で試合が終了した。

7月5日 日本×モンゴル
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本 3 25 25 25
モンゴル 0 23 11 18
チーム 日本 モンゴル
セットカウント 3 0
第1セット 25 23
第2セット 25 11
第3セット 25 18
第4セット
第5セット

【戦評】

【第1セット】

日本はC組1位で予選ラウンドを勝ち上がりA組2位のモンゴルとの対戦であった。小林天音選手のサーブから試合が始まった。最初のポイントは髙田実優花選手のライトからのスパイクであった。序盤はサイドアウトの応酬となり試合が進んでいく。カバカディアトゥ選手のナイスサーブから西村里音選手や小林選手のスパイクが決まり10-6で相手チームが作戦タイムを要求する。しかし、日本の連続スパイクミスやサービスエースを取られ11-11の同点に追い付かれ作戦タイムを要求する。小林選手のサーブから西村選手がブロックを決めて14-14の同点に追いつく。15-15の状況で西村選手に替えて片岡優選手をリリーフサーバーとしてコートに入れる。18-19において2枚替えでセッターの小林選手に替えて渡邉梨央選手、髙田選手に替えてセッターの加藤あうる選手をコートに入れる。19-20で片岡選手に替えて西村選手をコートに入れる。山本梨乃選手のブロックが決まり20-20の同点に追い付く。日本のミスで20-22になったところで作戦タイムを要求する。21-22で山本選手に替えて松本絆奈選手をリリーフサーバーとしてコートに入れると、サーブが決まり同点に追い付く。さらに渡邉選手がスパイクを決めて23-22になりモンゴルが作戦タイムを要求する。タイムアウト後に松本選手のサービスエースで24-22とすると、最後はモンゴルのスパイクミスで得点し先取する。

【第2セット】

西村選手のサーブでブレイクし4-1とリードする。髙田選手のサービースで7-3とリードしたところでモンゴルチームが作戦タイムアウトを要求する。タイムアウト後も髙田選手の連続サービスエースでリードを広げていく。小林選手の効果的なサーブから髙田選手のスパイクが決まり13-6になったところでモンゴルがタイムアウトを要求する。朝日洵凪選手のブロックなどでさらにリードを広げていく。16-7で西村選手に替えて片岡選手を入れる。18-10の状況でカバ選手に替えて松本選手を入れる。さらに、2枚替えでセッターの小林選手に替えて渡邉選手、髙田選手に替えてセッターの加藤選手をコートに入れる。小林選手のサーブから山本選手や松本選手のスパイクで点差を広げる。22-10で朝日選手に替えて中川芽生選手を入れる。最後は渡邉選手のスパイクが決まり25-11でこのセットも取得する。

【第3セット】

1点目は西村選手のライト攻撃であった。3-4になったところで朝日選手に替えて黒岩詩月選手をコートに入れる。髙田選手のサービスエースで5-5の同点に追い付くもミスが続きリードを許す展開となる。山本選手のサーブで連続ブレイクし10-8と逆転する。13-11で西村選手に替えて片岡選手をリリーフサーとしてコートに入れる。黒岩選手のサーブからカバ選手のブロックが決まり16-13とリードしたところでモンゴルが作戦タイムを要求する。17-16において2枚替えでセッターの小林選手に替えて渡邉選手、髙田選手に替えてセッターの加藤選手をコートに入れる。加藤選手のサービスエースやカバ選手、渡邉選手のスパイクで点差を広げていく。23-18で山本選手に替えて松本選手をリリーフサーバーとして投入しブレイクに成功する。最後は松本選手のサービスエースで勝利した。この試合の勝利で4位以上が確定し来年の世界選手権の出場権を取得した。

7月3日 日本×イラン
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
(3勝0敗)
3 27 26 25
イラン
(0勝3敗)
0 25 24 16
チーム 日本
(3勝0敗)
イラン
(0勝3敗)
セットカウント 3 0
第1セット 27 25
第2セット 26 24
第3セット 25 16
第4セット
第5セット

【戦評】

【第1セット】

予選ラウンド最後の試合の対戦相手はイランであった。昨日と同じスータティングメンバーで試合に臨んだ。最初の得点は髙田実優花選手のレフトからであった。序盤はサービスエースを取られることもあったが、山本梨乃選手のブロックやクイック攻撃で徐々にリズムを掴み8-5になったところで相手チームが作戦タイムを要求する。相手の強烈なサーブに対応できず連続ミスで失点し12-14になったところで作戦タイムを要求する。12-17になったところでカバカディアトゥ選手に替えて松本絆奈選手をコートに入れる。その後も相手のサーブに対応できず13-19で作戦タイムを要求する。15-20の状況で小林天音選手に替えて渡邉梨央選手、髙田選手に替えて加藤あうる選手を投入する。20-23になったところで小林選手と髙田をコートに戻す。小林選手のサーブからブレイクに成功し21-23になり相手チームが作戦タイムを要求する。髙田選手のライトからのスパイクが決まり23-23の同点に追い付く。デュースの展開となり、26-25の状況でリリーフサーバーとして朝日洵凪選手にかえて片岡優選手を入れ、最後は山本選手のスパイクが決まり27-25でこのセットを取得する。

【第2セット】

2セット目はカバ選手に替えて松本選手、朝日選手に替えて黒岩詩月選手でスタートする。西村里音選手のレフトからの得点でスタートする。序盤は相手の強烈なサーブに対応できずリードされる。なかなかリズムを掴むことができず中盤を迎える。西村選手の効果的なサーブで11-11の同点に追い付いたところでイランが作戦タイムを要求する。11-13になったところで髙田選手に替えて渡邉選手をコートに入れる。相手サーブに苦しみ12-16になったところで作戦タイムを要求する。13-18になったところでセッターを小林選手から加藤選手に交替する。松本選手のサーブから徐々にリズムを掴み17-18になったところでイランが作戦タイムを要求する。加藤選手のサーブから西村選手が得点し20-20の同点に追い付き、さらに渡邉選手の鮮やかなライト攻撃で22-20とリードする。日本のスパイクがブロックされ23-24になったところでタイムアウトを要求する。デュースの展開に持ち込み、松本選手がスパイクを決めて25-24とし、最後は渡邉選手がブロックを決めて連取する。

【第3セット】

このセットは髙田選手に替えて渡邉選手、リベロを佐藤綾芽選手に替えてスタートする。西村選手のサーブで3点のブレイクに成功し6-3とリードする。中盤に向けて3点差で試合が進んでいく。難しいボールを黒岩選手が決めて14-10になったところでイランチームが作戦タイムを要求する。その後も西村選手のサーブから松本選手がスパイクを決めて点差を広げていく。18-12の状況で渡邉選手に替えて加藤選手、小林選手に替えて髙田選手をコートに入れる。相手のミスで得点し20-14でイランチームが作戦タイムを要求する。その後も相手のミスを誘うバレーボールを展開しリードを広げる。23-14の状況で山本選手に替えて中川芽生選手をコートに入れる。最後はイランのスパイクがアウトになり25-16で試合が終了した。予選ラウンドを失セットゼロで準々決勝に進出した。

7月2日 日本×フィリンピン
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
(2勝0敗)
3 25 25 26
フィリンピン
(1勝1敗)
0 20 17 24
チーム 日本
(2勝0敗)
フィリンピン
(1勝1敗)
セットカウント 3 0
第1セット 25 20
第2セット 25 17
第3セット 26 24
第4セット
第5セット

【戦評】

【第1セット】

昨日と同じスターティングメンバーで試合が始まった。西村里音選手の効果的なサーブからブロックやスパイクを決めて6-2になったところでフィリピンチームが1回目の作戦タイムを要求する。タイムアウト後もカバカディアトゥ選手のスパイクなどでリードを広げていく。その後はスパイクミスなどで点差が縮まる場面もあったが、リードした状況で中盤を迎える。小林天音選手のサーブで連続ブレイクに成功し14-9とリードした状況でフィリピンチームが再び作戦タイムを要求する。15-11になったところで西村選手に替えて佐藤綾芽選手を投入する。17-12で小林選手に替えて渡邉梨央選手、髙田実優花選手に替えて加藤あうる選手をコートに入れる。19-14になったところでカバ選手に替えて片岡優選手を入れる。サーブレシーブが崩れ19-18になったところでタイムアウトを要求する。片岡選手に替えてカバ選手、佐藤選手に替えて西村選手をコートに戻す。山本梨乃選手のサーブでブレイクし22-18とする。最後は髙田選手のライトからのスパイクが決まり25-20で先取する。

【第2セット】

2セット目も1セット目と同じメンバーでスタートする。序盤は一進一退の展開で試合が推移する。サイドアウトの応酬で中盤へと試合は進んでいく。12-12になったところで西村選手に替えて佐藤選手をリリーフサーバーとしてコートに入れる。13-13になったところで朝日洵凪選手に替えて黒岩詩月選手を入れる。14-14になったところで小林選手に替えて渡邉選手、髙田選手に替えて加藤選手を入れる。16-15で西村選手をコートに戻す。カバ選手のサーブから渡邉選手が相手のエースをブロックし17-15でフィリピンが作戦タイムを要求する。タイムアウト後もカバ選手のサービスエースや相手のミスでリードを広げる。山本選手の効果的なサーブから西村選手が決めて21-16 になったところでフィリピンチームが作戦タイムを要求する。タイムアウト後も山本選手のサービスエースや相手のミスで点差を広げていく。最後は西村選手が難しいトスをレフトから決めて25-17で連取する。

【第3セット】

3セット目はセッターに加藤選手を、オポジットに渡邉選手を入れてスタートする。1点目は渡邉選手のライトからの鮮やかな攻撃で始まる。渡邉選手が相手の前後を揺さぶる効果的なサーブや山本選手のブロックでリードする。11-9となったところでフィリピンチームが作戦タイムを要求する。14-13になったところで渡邉選手に替えて小林選手、加藤選手に替えて髙田選手をコートに入れる。日本のスパイクがブロックされ15-16となったところで作戦タイムを要求する。髙田選手のナイスサーブから西村選手がスパイクを決めて18-17と一歩リードする。18-18になったところで小林選手に替えて渡邉選手、髙田選手に替えて加藤選手を入れる。西村選手のサービスエースで19-18とリードしたところでフィリピンが作戦タイムを要求する。さらに朝日選手のブロックで2点差とすると、21-20で西村選手に替えて佐藤選手を入れる。22-21で朝日選手に替えて松本選手をリリーフサーバーとして投入し、山本選手がブロックを決めて23-21とリードする。スパイクがブロックされ24-24となったところで作戦タイムを要求する。25-24で佐藤選手に替えて西村選手をコートに入れる。最後は加藤選手のブロックで勝利する。

7月1日 日本×インドネシア
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
(1勝0敗)
3 25 28 25
インドネシア
(0勝1敗)
0 21 26 20
チーム 日本
(1勝0敗)
インドネシア
(0勝1敗)
セットカウント 3 0
第1セット 25 21
第2セット 28 26
第3セット 25 20
第4セット
第5セット

【戦評】

【第1セット】

インドネシアのサーブから試合が始まった。最初の得点は西村里音選手のライトからのスパイクであった。序盤は髙田実優花選手のサービスエースや山本梨乃選手のクイックで得点するも、サイドアウトの応酬となる。その後、カバカディアトゥ選手のサービスエースで6-4と抜け出す。しかし相手チームの粘り強いレシーブからミスが重なり8-9と逆転されるが、小林天音選手の効果的なサーブで11-9と再びリードする。西村選手の効果的なサーブから髙田選手のライトからの攻撃が決まり13-11となったところでインドネシアが作戦タイムを要求する。タイムアウト後も西村選手のサービスエースとパイプ攻撃が決まり16-11とリードを広げていく。日本のスパイクミスが続き17-16の1点差となる。さらにスパイクミスが続き19-19の同点に追い付かれ、日本が作戦タイムを要求する。タイムアウト後の長いラリーを制して日本が得点し、さらに相手のスパイクミスで21-19となったところで相手チームが再び作戦タイムを要求する。山本選手のサービスエースで23-20とすると、最後は西村選手のスパイクが決まり25-21で大事な最初のセットを取得する。

【第2セット】

2セット目は小林選手のサーブからスタートする。相手サーブに崩されスパイクミスが続き1-5とリードされた時点でタイムアウトを要求する。髙田選手のスパイクやサーブが連続で決まり7-7と同点に追い付いたところで相手チームが作戦タイムを要求する。その後は一進一退で試合が推移する。13-14になったところで佐藤綾芽選手が西村選手と交替すると、そのままサービスエースを取り同点とする。しかしながら相手に粘られスパイクで失点し14-17とリードを広げられる。朝日洵凪選手に替えて黒岩詩月選手を投入するも、スパイクミスで15-19となったところで作戦タイムを要求する。16-19になったところで、小林選手に替えて渡邉梨央選手、髙田選手に替えて加藤あうる選手を2枚替えでコートに送り込みます。この作戦が功を奏しブレイクに成功し18-19になったところでタイムアウトを要求する。タイムアウト後も加藤選手のサービスエースで同点に追い付くと、その後は両者譲らず終盤を迎える。渡邉選手のブロックが決まり22-21とリードする。23-22で小林選手と髙田選手をコートに戻す。デュースの展開となるが最後は佐藤選手がクレバーなスパイクを決めて28-26でこのセットも取得する。

【第3セット】

3セット目は朝日選手に替えて黒岩選手をスタートから起用する。西村選手のライト攻撃の得点でスタートする。カバ選手や山本選手のスパイクで得点を重ねていくが2点差を広げることができずに中盤を迎える。日本チームのミスが続き9-10と逆転を許す展開になる。その後は同点に追いつき、小林選手のダイレクトスパイクが決まり12-11とリードしたところでインドネシアチームが作戦タイムを要求する。さらに髙田選手の効果的なサーブでブレイクを制し16-12とする。その後も山本選手のライト攻撃などで点数を重ね19-13とリードを広げていく。20-14になったところで山本選手に代えて松本絆那選手をリリーフサーバーとして投入する。22-18になったところで西村選手に替えて佐藤選手を入れる。23-18となったところでインドネシアが2回目の作戦タイムを要求する。24-20になったところで加藤選手と渡邉選手を投入すると、その渡邉選手のブロックが決まり25-20で勝利した。