2026女子U18アジア選手権大会

RESULTS

試合結果

日本の試合結果

7月2日 日本×フィリンピン
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
(2勝0敗)
3 25 25 26
フィリンピン
(1勝1敗)
0 20 17 24
チーム 日本
(2勝0敗)
フィリンピン
(1勝1敗)
セットカウント 3 0
第1セット 25 20
第2セット 25 17
第3セット 26 24
第4セット
第5セット

【戦評】

【第1セット】

昨日と同じスターティングメンバーで試合が始まった。西村里音選手の効果的なサーブからブロックやスパイクを決めて6-2になったところでフィリピンチームが1回目の作戦タイムを要求する。タイムアウト後もカバカディアトゥ選手のスパイクなどでリードを広げていく。その後はスパイクミスなどで点差が縮まる場面もあったが、リードした状況で中盤を迎える。小林天音選手のサーブで連続ブレイクに成功し14-9とリードした状況でフィリピンチームが再び作戦タイムを要求する。15-11になったところで西村選手に替えて佐藤彩芽選手を投入する。17-12で小林選手に替えて渡邉梨央選手、髙田実優花選手に替えて加藤あうる選手をコートに入れる。19-14になったところでカバ選手に替えて片岡優選手を入れる。サーブレシーブが崩れ19-18になったところでタイムアウトを要求する。片岡選手に替えてカバ選手、佐藤選手に替えて西村選手をコートに戻す。山本梨乃選手のサーブでブレイクし22-18とする。最後は髙田選手のライトからのスパイクが決まり25-20で先取する。

【第2セット】

2セット目も1セット目と同じメンバーでスタートする。序盤は一進一退の展開で試合が推移する。サイドアウトの応酬で中盤へと試合は進んでいく。12-12になったところで西村選手に替えて佐藤選手をリリーフサーバーとしてコートに入れる。13-13になったところで朝日洵凪選手に替えて黒岩詩月選手を入れる。14-14になったところで小林選手に替えて渡邉選手、髙田選手に替えて加藤選手を入れる。16-15で西村選手をコートに戻す。カバ選手のサーブから渡邉選手が相手のエースをブロックし17-15でフィリピンが作戦タイムを要求する。タイムアウト後もカバ選手のサービスエースや相手のミスでリードを広げる。山本選手の効果的なサーブから西村選手が決めて21-16 になったところでフィリピンチームが作戦タイムを要求する。タイムアウト後も山本選手のサービスエースや相手のミスで点差を広げていく。最後は西村選手が難しいトスをレフトから決めて25-17で連取する。

【第3セット】

3セット目はセッターに加藤選手を、オポジットに渡邉選手を入れてスタートする。1点目は渡邉選手のライトからの鮮やかな攻撃で始まる。渡邉選手が相手の前後を揺さぶる効果的なサーブや山本選手のブロックでリードする。11-9となったところでフィリピンチームが作戦タイムを要求する。14-13になったところで渡邉選手に替えて小林選手、加藤選手に替えて髙田選手をコートに入れる。日本のスパイクがブロックされ15-16となったところで作戦タイムを要求する。髙田選手のナイスサーブから西村選手がスパイクを決めて18-17と一歩リードする。18-18になったところで小林選手に替えて渡邉選手、髙田選手に替えて加藤選手を入れる。西村選手のサービスエースで19-18とリードしたところでフィリピンが作戦タイムを要求する。さらに朝日選手のブロックで2点差とすると、21-20で西村選手に替えて佐藤選手を入れる。22-21で朝日選手に替えて松本選手をリリーフサーバーとして投入し、山本選手がブロックを決めて23-21とリードする。スパイクがブロックされ24-24となったところで作戦タイムを要求する。25-24で佐藤選手に替えて西村選手をコートに入れる。最後は加藤選手のブロックで勝利する。

7月1日 日本×インドネシア
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
(1勝0敗)
3 25 28 25
インドネシア
(0勝1敗)
0 21 26 20
チーム 日本
(1勝0敗)
インドネシア
(0勝1敗)
セットカウント 3 0
第1セット 25 21
第2セット 28 26
第3セット 25 20
第4セット
第5セット

【戦評】

【第1セット】

インドネシアのサーブから試合が始まった。最初の得点は西村里音選手のライトからのスパイクであった。序盤は髙田実優花選手のサービスエースや山本梨乃選手のクイックで得点するも、サイドアウトの応酬となる。その後、カバカディアトゥ選手のサービスエースで6-4と抜け出す。しかし相手チームの粘り強いレシーブからミスが重なり8-9と逆転されるが、小林天音選手の効果的なサーブで11-9と再びリードする。西村選手の効果的なサーブから髙田選手のライトからの攻撃が決まり13-11となったところでインドネシアが作戦タイムを要求する。タイムアウト後も西村選手のサービスエースとパイプ攻撃が決まり16-11とリードを広げていく。日本のスパイクミスが続き17-16の1点差となる。さらにスパイクミスが続き19-19の同点に追い付かれ、日本が作戦タイムを要求する。タイムアウト後の長いラリーを制して日本が得点し、さらに相手のスパイクミスで21-19となったところで相手チームが再び作戦タイムを要求する。山本選手のサービスエースで23-20とすると、最後は西村選手のスパイクが決まり25-21で大事な最初のセットを取得する。

【第2セット】

2セット目は小林選手のサーブからスタートする。相手サーブに崩されスパイクミスが続き1-5とリードされた時点でタイムアウトを要求する。髙田選手のスパイクやサーブが連続で決まり7-7と同点に追い付いたところで相手チームが作戦タイムを要求する。その後は一進一退で試合が推移する。13-14になったところで佐藤彩芽選手が西村選手と交替すると、そのままサービスエースを取り同点とする。しかしながら相手に粘られスパイクで失点し14-17とリードを広げられる。朝日洵凪選手に替えて黒岩詩月選手を投入するも、スパイクミスで15-19となったところで作戦タイムを要求する。16-19になったところで、小林選手に替えて渡邉梨央選手、髙田選手に替えて加藤あうる選手を2枚替えでコートに送り込みます。この作戦が功を奏しブレイクに成功し18-19になったところでタイムアウトを要求する。タイムアウト後も加藤選手のサービスエースで同点に追い付くと、その後は両者譲らず終盤を迎える。渡邉選手のブロックが決まり22-21とリードする。23-22で小林選手と髙田選手をコートに戻す。デュースの展開となるが最後は佐藤選手がクレバーなスパイクを決めて28-26でこのセットも取得する。

【第3セット】

3セット目は朝日選手に替えて黒岩選手をスタートから起用する。西村選手のライト攻撃の得点でスタートする。カバ選手や山本選手のスパイクで得点を重ねていくが2点差を広げることができずに中盤を迎える。日本チームのミスが続き9-10と逆転を許す展開になる。その後は同点に追いつき、小林選手のダイレクトスパイクが決まり12-11とリードしたところでインドネシアチームが作戦タイムを要求する。さらに髙田選手の効果的なサーブでブレイクを制し16-12とする。その後も山本選手のライト攻撃などで点数を重ね19-13とリードを広げていく。20-14になったところで山本選手に代えて松本絆那選手をリリーフサーバーとして投入する。22-18になったところで西村選手に替えて佐藤選手を入れる。23-18となったところでインドネシアが2回目の作戦タイムを要求する。24-20になったところで加藤選手と渡邉選手を投入すると、その渡邉選手のブロックが決まり25-20で勝利した。