HOME国際大会 2016年スケジュール第18回アジアジュニア女子選手権大会(U-19)

第18回アジアジュニア女子選手権大会(U-19)

  • 概要
  • 日程
  • 日本代表メンバー
  • 試合結果

概要

大会名称

第18回アジアジュニア女子選手権大会(U-19)

開催期間

2016年7月23日(土)~7月31日(日)

開催地

ナコンラチャシマ(タイ)

【会場A】 The Mall Nakhon Ratchasima

【会場B】 Nakhon Ratchasima Rajabhat University

参加チーム

A組 スリランカ、タイ、ベトナム
B組 中国、ホンコンチャイナ、カザフスタン、ニュージーランド
C組 日本、イラン、インド、マカオ
D組 オーストラリア、韓国、フィリピン、チャイニーズタイペイ

出場資格

1998年1月1日以降に生まれた選手であること。

試合方式

出場15チームが4チームずつA、B、C、Dの4つの組に分かれ、1回戦総当り戦を行う。各組の上位2チーム、計8チームが順位決定予備戦(1-8位)に進出し、各組の下位2チーム、計8チームが同予備戦(9-16位)に回る。以降、クウォーターファイナルラウンド、セミファイナルラウンド、ファイナルラウンドを戦い、順位を決定する。

【順位決定予備戦プール分け】
1-8位 E組 A組1位、A組2位、C組1位、C組2位
F組 B組1位、B組2位、D組1位、D組2位
9-15位 G組 A組3位、C組3位、C組4位
H組 B組3位、B組4位、D組3位、D組4位

順位決定方法

①勝敗数

②2チームまたはそれ以上のチームが同じ勝敗数で並んだ場合、順位決定の優先順位は下記の通り。

  (1)勝点(※)

  (2)セット率(セット率=総得セット/総失セット)

  (3)得点率(得点率=総得点/総失点)

 

  ※1試合で与えられる勝点について

    セットカウント3-0または、3-1で試合が終了した場合: 勝者に3ポイント、敗者に0ポイント

    セットカウント3-2で試合が終了した場合: 勝者に2ポイント、敗者に1ポイント

第19回世界ジュニア女子選手権大会(U-20)の出場権について

本大会の最終成績上位2チームには、2017年に開催される「第19回世界ジュニア女子選手権大会(U-20)」(開催時期・開催都市未定)の出場権が与えられる予定です。

【2016年7月31日更新】

1次リーグ戦

日付 現地時間 対戦カード 会場
A組 7月23日(土) 18:30 ベトナム × タイ A会場
7月24日(日) 16:00 スリランカ × ベトナム B会場
7月25日(月) 18:00 タイ × スリランカ A会場
B組 7月23日(土) 14:00 ニュージーランド × 中国
16:00 ホンコンチャイナ × カザフスタン
7月24日(日) 14:00 ホンコンチャイナ × ニュージーランド
16:00 カザフスタン × 中国
7月25日(月) 14:00 中国 × ホンコンチャイナ
16:00 ニュージーランド × カザフスタン
C組 7月23日(土) 12:00 マカオ × インド B会場  
14:00 日本 × イラン
7月24日(日) 12:00 日本 × インド
14:00 マカオ × イラン
7月25日(月) 12:00 イラン × インド
14:00 日本 × マカオ
D組 7月23日(土) 16:00 チャイニーズタイペイ × オーストラリア
18:30 韓国 × フィリピン
7月24日(日) 18:00 韓国 × チャイニーズタイペイ A会場
18:00 フィリピン × オーストラリア B会場
7月25日(月) 16:00 チャイニーズタイペイ × フィリピン
18:00 オーストラリア × 韓国

順位決定予備戦

日付  現地時間 対戦カード 会場
9-15位 G組 7月27日(水) 14:00 スリランカ × マカオ
(A組3位 × C組4位)
B会場
7月28日(木) 14:00 スリランカ × イラン
(A組3位 × C組3位)
H組 7月27日(水) 16:00 ホンコンチャイナ × オーストラリア
(B組3位 × D組4位)
18:00 フィリピン × ニュージーランド
(D組3位 × B組4位)
7月28日(木) 16:00 ニュージーランド × オーストラリア
(B組4位 × D組4位)
18:00 ホンコンチャイナ × フィリピン
(B組3位 × D組3位)
1-8位 E組 7月27日(水) 11:30 日本 × ベトナム
(C組1位 × A組2位)
A会場
16:00 タイ × インド
(A組1位 × C組2位)
7月28日(木) 11:30 ベトナム × インド
(A組2位 × C組2位)
16:00 日本 × タイ
(C組1位 × A組1位)
F組 7月27日(水) 14:00 中国 × チャイニーズタイペイ
(B組1位 × D組2位)
18:00 韓国 × カザフスタン
(D組1位 × B組2位)
7月28日(木) 14:00 カザフスタン × チャイニーズタイペイ
(B組2位 × D組2位)
18:00 中国 × 韓国
(B組1位 × D組1位)

クウォーターファイナルラウンド

 組 日付  現地時間 対戦カード  会場
1-8位 7月29日(金) 11:30 [1] 日本 × カザフスタン
(E組1位 × F組4位)
A会場
14:00 [2] 中国 × インド
(F組1位 × E組4位)
16:00 [4] 韓国 × ベトナム
(E組2位 × F組3位)
18:00 [3] タイ × チャイニーズタイペイ
(F組2位 × E組3位)

セミファイナルラウンド

日付 現地時間  対戦カード 会場
13-15位 7月29日(金) 14:00 スリランカ × ニュージーランド
(G組3位 × H組4位)
B会場
9-12位 16:00 イラン × オーストラリア
(G組1位 × H組2位)
18:00 フィリピン × マカオ
(H組1位 × G組2位)
5-8位 7月30日(土) 11:30 インド × チャイニーズタイペイ
([2]の敗者 × [3]の敗者)
A会場
14:00 カザフスタン × 韓国
([1]の敗者 × [4]の敗者)
1-4位 16:00 日本 × ベトナム
([1]の勝者 × [4]の勝者)
18:00 中国 × タイ
([2]の勝者 × [3]の勝者)

ファイナルラウンド

日付 現地時間 対戦カード 会場
13-14位決定戦 7月30日(土) 14:00 ホンコンチャイナ × ニュージーランド
(H組3位 × ①の勝者)
B会場
11-12位決定戦 16:00 オーストラリア × マカオ
(②の敗者 × ③の敗者)
9-10位決定戦 18:00 イラン × フィリピン
(②の勝者 × ③の勝者)
7-8位決定戦 7月31日(日) 11:30 インド × カザフスタン
(④の敗者 × ⑤の敗者)
A会場
5-6位決定戦 14:00 チャイニーズタイペイ × 韓国
(④の勝者 × ⑤の勝者)
3位決定戦 16:00 タイ × ベトナム
(⑥の敗者 × ⑦の敗者)
決勝戦 18:00 中国 × 日本
(⑥の勝者 × ⑦の勝者)

ナコンラチャシマ(タイ)

【会場A】 The Mall Nakhon Ratchasima

【会場B】 Nakhon Ratchasima Rajabhat University

日本代表メンバー

PLAYER

  • 黒後 愛
    1
    ウィングスパイカー
    黒後 愛
    KUROGO, Ai
    • 下北沢成徳高校3年
    • 1998-06-14
    • 180cm/71kg
  • 積山 春花
    2
    ミドルブロッカー
    積山 春花
    SEKIYAMA, Haruka
    • 八王子実践高校3年
    • 1998-12-21
    • 175cm/73kg
  • 松井 珠己
    3(C)
    セッター
    松井 珠己
    MATSUI, Tamaki
    • 日本女子体育大学1年
    • 1998-01-10
    • 170cm/63kg
  • オクム大庭 ハウィ冬美
    4
    ウィングスパイカー
    オクム大庭 ハウィ冬美
    OKUM OBA, Fuyumi Hawi
    • 博多女子高校3年
    • 1998-06-27
    • 177cm/76kg
  • 新井 祥
    5
    ウィングスパイカー
    新井 祥
    ARAI, Sho
    • 就実高校3年
    • 1998-06-30
    • 173cm/62kg
  • 山口 珠李
    6
    ミドルブロッカー
    山口 珠李
    YAMAGUCHI, Shuri
    • 下北沢成徳高校3年
    • 1998-09-02
    • 173cm/69kg
  • 荒谷 栞
    7
    ミドルブロッカー
    荒谷 栞
    ARATANI, Shiori
    • 共栄学園高校3年
    • 1998-09-22
    • 173cm/61kg
  • 堀江 美志
    8
    ウィングスパイカー
    堀江 美志
    HORIE, Miyuki
    • 下北沢成徳高校3年
    • 1998-10-12
    • 171cm/62kg
  • 安井 由香子
    10
    リベロ
    安井 由香子
    YASUI, Yukako
    • 日ノ本学園高校3年
    • 1999-01-08
    • 165cm/62kg
  • 東谷 玲衣奈
    11
    ウィングスパイカー
    東谷 玲衣奈
    TOKOKU, Reina
    • 八王子実践高校2年
    • 1999-04-28
    • 176cm/65kg
  • 関 菜々巳
    12
    セッター
    関 菜々巳
    SEKI, Nanami
    • 千葉県立柏井高校2年
    • 1999-06-12
    • 170cm/58kg
  • 上坂 瑠子
    15
    ウィングスパイカー
    上坂 瑠子
    UESAKA, Ruriko
    • 福井工業大学附属福井高校2年
    • 1999-09-07
    • 172cm/65kg
 

HEAD COACH

安保 澄監督
安保 澄
ABO, Kiyoshi

公益財団法人日本バレーボール協会
 

TEAM STAFF

遠藤 俊郎チームマネージャー
遠藤 俊郎
ENDO, Toshiro

山梨学院大学
中谷 宏大コーチ
中谷 宏大
NAKAYA, Kodai

FC東京
松田 健太郎コーチ
松田 健太郎
MATSUDA, Kentaro

日立リヴァーレ
松田 篤実フィジオセラピスト
松田 篤実
MATSUDA, Atsumi

株式会社 Bright Body
藤井 歩トレーナー
藤井 歩
FUJII, Ayumi

有限会社ケッズグループ
宮脇 裕史アナリスト
宮脇 裕史
MIYAWAKI, Hiroshi

独立行政法人日本スポーツ振興センター
山田 由佳ドクター
山田 由佳
YAMADA, Yuka

ひろクリニック
石神 貴子マネージャー
石神 貴子
ISHIGAMI, Takako

株式会社SK ASIEN

試合結果

最終順位

1位 中国
2位 日本
3位 タイ
4位 ベトナム
5位 韓国
6位 チャイニーズタイペイ
7位 カザフスタン
8位 インド
9位 イラン
10位 フィリピン
11位 オーストラリア
12位 マカオ
13位 ホンコンチャイナ
14位 ニュージーランド
15位 スリランカ

個人賞

ベストアウトサイドスパイカー賞 東谷玲衣奈選手
ベストリベロ賞 安井由香子選手
ベストセッター賞 松井珠己選手

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日本の試合結果

7月31日 日本×中国 決勝戦
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
2 20 25 22 25 14
中国
3 25 21 25 14 16

【第1セットのスタメン】

積山 春花2
ミドルブロッカー
積山 春花
SEKIYAMA, Haruka

  1. 八王子実践高校3年
  2. 1998-12-21
  3. 175cm/73kg
東谷 玲衣奈11
ウィングスパイカー
東谷 玲衣奈
TOKOKU, Reina

  1. 八王子実践高校2年
  2. 1999-04-28
  3. 176cm/65kg
松井 珠己3
セッター
松井 珠己
MATSUI, Tamaki

  1. 日本女子体育大学1年
  2. 1998-01-10
  3. 170cm/63kg
堀江 美志8
ウィングスパイカー
堀江 美志
HORIE, Miyuki

  1. 下北沢成徳高校3年
  2. 1998-10-12
  3. 171cm/62kg
黒後 愛1
ウィングスパイカー
黒後 愛
KUROGO, Ai

  1. 下北沢成徳高校3年
  2. 1998-06-14
  3. 180cm/71kg
荒谷 栞7
ミドルブロッカー
荒谷 栞
ARATANI, Shiori

  1. 共栄学園高校3年
  2. 1998-09-22
  3. 173cm/61kg
安井 由香子10
リベロ
安井 由香子
YASUI, Yukako

  1. 日ノ本学園高校3年
  2. 1999-01-08
  3. 165cm/62kg

【戦評】

第1セット

松井珠己のブロックやトスアタックなどで4-2と幸先のよいスタートを切ったが、徐々に打点の高い中国のアタックがコースを突き始め、6-8と1回目のテクニカルタイムアウトを中国に取られた。その後は一進一退の攻防が続き、堀江美志のスパイクや荒谷栞のサービスエースで16-15と2回目のテクニカルタイムアウトを折り返したが、終盤に中国の高いブロックに十分な攻撃ができない日本は次第に得点差を広げられると、黒後愛の連続得点で一矢を報いたものの、20-25でセットを先取された。

第2セット

序盤は高さのある中国に対し、リベロ・安井由香子の身を挺するレシーブを堀江や荒谷のサイドからのスパイクや、積山春花のクイックに結び付けて得点を挙げた。ほぼ互角の戦いを繰り広げ11-12とすると、黒後のサービスエースをきっかけに堀江のアタックなどで徐々に中国を引き離しにかかり、16-13で2回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後はサーブミスで中国に追撃を許しそうになったが、最後は荒谷のクイックが決まり25-21で中国を振り切った。

第3セット

出だしは5-3と日本の攻撃陣が踏ん張ったが、日本のお株を奪うかのように中国がナイスディグ(スパイクレシーブ)から強打に結びつける試合展開となり、6-8と中国の2点リードで1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後も中国の足の長いサーブに苦しめられ、11-13とその差を詰め切れずに中盤に突入。東谷玲衣奈のアタックなどで20-20まで踏ん張ったが、終盤にきて日本にミスが出てしまい、22-25で第3セットを失った。

第4セット

このセットは日本の攻撃が終始中国を圧倒。序盤、荒谷のアタックやサーブで一挙に12-5とリードを奪うと、東谷や黒後のアタックで20-10。その後も東谷や黒後の猛攻は止まらず、25-14と中国を一蹴し、フルセットに持ち込んだ。

第5セット

両チームの意地と意地のぶつかり合いのごとく,サイドアウトの応酬となった。このセットも中国の打点の高いアタックに対して東谷や黒後、堀江のアタッカー陣が応戦。13-14と中国がマッチポイントを迎えた場面も踏ん張りを見せて14-14のデュースとしたが、最後は中国の高いブロックに日本のスパイクがシャットアウトされ、14-16でセットを失った

○第19回世界ジュニア女子選手権大会(U-20)の出場権について

本大会の最終成績上位2チームには、2017年にメキシコで開催予定の「第19回世界ジュニア女子選手権大会(U-20)」の出場権が与えられます。日本はセミファイナルラウンド(1-4位)でベトナムに勝利(2位以上が確定)し、同大会の出場権を獲得しました。

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7月29日 日本×カザフスタン クウォーターファイナルラウンド(1-8位)
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
3 25 25 25
カザフスタン
0 10 10 19

【第1セットのスタメン】

東谷 玲衣奈11
ウィングスパイカー
東谷 玲衣奈
TOKOKU, Reina

  1. 八王子実践高校2年
  2. 1999-04-28
  3. 176cm/65kg
黒後 愛1
ウィングスパイカー
黒後 愛
KUROGO, Ai

  1. 下北沢成徳高校3年
  2. 1998-06-14
  3. 180cm/71kg
積山 春花2
ミドルブロッカー
積山 春花
SEKIYAMA, Haruka

  1. 八王子実践高校3年
  2. 1998-12-21
  3. 175cm/73kg
荒谷 栞7
ミドルブロッカー
荒谷 栞
ARATANI, Shiori

  1. 共栄学園高校3年
  2. 1998-09-22
  3. 173cm/61kg
松井 珠己3
セッター
松井 珠己
MATSUI, Tamaki

  1. 日本女子体育大学1年
  2. 1998-01-10
  3. 170cm/63kg
上坂 瑠子15
ウィングスパイカー
上坂 瑠子
UESAKA, Ruriko

  1. 福井工業大学附属福井高校2年
  2. 1999-09-07
  3. 172cm/65kg
安井 由香子10
リベロ
安井 由香子
YASUI, Yukako

  1. 日ノ本学園高校3年
  2. 1999-01-08
  3. 165cm/62kg

【戦評】

第1セット

立ち上がりに硬さの見られるカザフスタンがミスを連発する中、積山春花や東谷玲衣奈のサービスエースで得点を重ねた日本が8-2と1回目のテクニカルタイムアウトをものにした。この試合、サーブで前後に揺さぶりをかけるという作戦が功を奏し、その後も荒谷栞や松井珠己のサーブで得点を奪うと、上坂瑠子のアタックでカザフスタンを突き放した。終盤もカザフスタンの攻撃を散発に抑え、日本が25-10と第1セットを先取した。

第2セット

上坂のサーブで相手レセプション(サーブレシーブ)を崩したところを切り返し、東谷のアタックで得点を奪い、5-0とリードした。カザフスタンは早々に1回目のタイムアウトを要求したが、その後も日本の猛攻は止まず、荒谷の中央からの攻撃や新井祥の強弱を交えたアタックで順調にポイントを重ねると、16-6と2回目のテクニカルタイムアウトを折り返した。終盤、カザフスタンが意地を見せた攻撃で追い上げ20-10となったが、途中出場した堀江美志のサイドからの攻撃や荒谷のクイックで一気にカザフスタンを突き放し、25-10と第2セットも連取した。

第3セット

序盤は積山やオクム大庭ハウィ冬美のサービスエース、的を絞らせないセッター・松井のトス配給からアタッカー陣が確実に得点して、12-7と日本が一気にリードを奪った。しかし、タイムアウトを要求したカザフスタンに足の長いサーブで連続ポイントを奪われると、14-15とリードを許した。ここで日本はこの試合で初めてタイムアウトを要求、体勢を立て直した。落ち着きを取り戻すと、上坂、新井、堀江のウィングスパイカー陣が踏ん張りを見せ、さらに荒谷のサーブや移動攻撃で追加点。最後は積山のクイックで25-19とカザフスタンを突き放し、第3セットをものにした。

○日本の次戦

現地時間 7月30日(土) 16:00~

ラウンド: セミファイナルラウンド(1-4位)

対戦相手: ベトナム

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7月28日 日本×タイ 順位決定予備戦(1-8位)
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
3勝
3 23 25 19 25 15
タイ
2勝1敗
2 25 16 25 13 11

【第1セットのスタメン】

東谷 玲衣奈11
ウィングスパイカー
東谷 玲衣奈
TOKOKU, Reina

  1. 八王子実践高校2年
  2. 1999-04-28
  3. 176cm/65kg
黒後 愛1
ウィングスパイカー
黒後 愛
KUROGO, Ai

  1. 下北沢成徳高校3年
  2. 1998-06-14
  3. 180cm/71kg
積山 春花2
ミドルブロッカー
積山 春花
SEKIYAMA, Haruka

  1. 八王子実践高校3年
  2. 1998-12-21
  3. 175cm/73kg
荒谷 栞7
ミドルブロッカー
荒谷 栞
ARATANI, Shiori

  1. 共栄学園高校3年
  2. 1998-09-22
  3. 173cm/61kg
松井 珠己3
セッター
松井 珠己
MATSUI, Tamaki

  1. 日本女子体育大学1年
  2. 1998-01-10
  3. 170cm/63kg
堀江 美志8
ウィングスパイカー
堀江 美志
HORIE, Miyuki

  1. 下北沢成徳高校3年
  2. 1998-10-12
  3. 171cm/62kg
安井 由香子10
リベロ
安井 由香子
YASUI, Yukako

  1. 日ノ本学園高校3年
  2. 1999-01-08
  3. 165cm/62kg

【戦評】

第1セット

体育館中が地元・タイの応援の喧騒で包まれてスタートしたこの試合。序盤は日本のサーブレシーブが乱れたところを切り返されて6-8と1回目のテクニカルタイムアウトをタイに取られてしまった。その後は一進一退の攻防が続き、東谷玲衣奈や荒谷栞のアタックで何とか同点に追い付こうとしたが、最後まで2点差が縮まらず、23-25でタイにセットを奪われた。

第2セット

出だしはタイの足の長いサーブに苦戦した日本であったが、荒谷の中央からのアタックやタイのミスも手伝って、8-4と1回目のテクニカルタイムアウトをものにした。中盤も東谷のアタックやブロック、黒後愛のブロックなどで順調に加点し、2回目のテクニカルタイムアウトも16-7で折り返した。その後、タイにライトからの攻撃などで23-16と追い上げられたが、最後は東谷の連続アタックで25-16とタイを振り切った。

第3セット

序盤はほぼ互角の試合展開で、ライト攻撃を中心としたタイに対して積山春花、荒谷のミドルブロッカー陣が踏ん張って10-10とした。しかし、その後は中央から強弱を交えた攻撃を仕掛けるタイに徐々に引き離され、13-19とリードを奪われた。日本も東谷のアタックや積山のブロックで対抗したが、最後はタイのブロックに日本の攻撃が弾き返され、19-25でセットを失った。

第4セット

序盤は積山、荒谷のミドルアタッカー陣の踏ん張りとタイのミスも相まって、8-6と日本が1回目のテクニカルタイムアウトをものにした。中盤もタイのミスが目立つと、16-10と2回目のテクニカルタイムアウトも日本が取った。終盤は途中出場した新井祥のサービスエースをきっかけに荒谷や堀江のアタック、セッター・松井珠己のブロックで25-13とタイを一蹴した。

第5セット

いきなりタイのブロックポイントで始まった最終セットであったが、積山が不安を吹き飛ばすようにアタックやサービスエースを決めて8-4とリードを奪った。その後、タイに変化のあるサーブなどで8-7と追い上げられたところで日本はタイムアウトを要求。タイムアウト明けは東谷のアタックポイントや荒谷や積山のいいタイミングでのブロックポイント、松井のサービスエースで得点を奪うと、最後は堀江美志のスパイクで15-11とした。

○順位決定予備戦(1-8位) 最終順位

【E組】

1位: 日本(3勝0敗)

2位: タイ(2勝1敗)

3位: ベトナム(1勝2敗)

4位: インド(0勝3敗)

【F組】

1位: 中国(3勝0敗)

2位: 韓国(2勝1敗)

3位: チャイニーズタイペイ(1勝2敗)

4位: カザフスタン(0勝3敗)

※順位決定予備戦では、1次リーグ戦で同組だったチームとの対戦成績を持ち越す。

○日本の次戦

現地時間 7月29日(金) 11:30~

ラウンド: クウォーターファイナルラウンド(1-8位)

対戦相手: カザフスタン

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7月27日 日本×ベトナム 順位決定予備戦(1-8位)
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
2勝
3 25 25 25
ベトナム
2敗
0 11 13 11

【第1セットのスタメン】

山口 珠李6
ミドルブロッカー
山口 珠李
YAMAGUCHI, Shuri

  1. 下北沢成徳高校3年
  2. 1998-09-02
  3. 173cm/69kg
東谷 玲衣奈11
ウィングスパイカー
東谷 玲衣奈
TOKOKU, Reina

  1. 八王子実践高校2年
  2. 1999-04-28
  3. 176cm/65kg
松井 珠己3
セッター
松井 珠己
MATSUI, Tamaki

  1. 日本女子体育大学1年
  2. 1998-01-10
  3. 170cm/63kg
黒後 愛1
ウィングスパイカー
黒後 愛
KUROGO, Ai

  1. 下北沢成徳高校3年
  2. 1998-06-14
  3. 180cm/71kg
堀江 美志8
ウィングスパイカー
堀江 美志
HORIE, Miyuki

  1. 下北沢成徳高校3年
  2. 1998-10-12
  3. 171cm/62kg
積山 春花2
ミドルブロッカー
積山 春花
SEKIYAMA, Haruka

  1. 八王子実践高校3年
  2. 1998-12-21
  3. 175cm/73kg
安井 由香子10
リベロ
安井 由香子
YASUI, Yukako

  1. 日ノ本学園高校3年
  2. 1999-01-08
  3. 165cm/62kg

【戦評】

第1セット

序盤、ベトナムのいきなりのブロックや思い切りのいいアタックに出端をくじかれそうになった日本だったが、東谷玲衣奈のアタックなどで対抗し、11-8までは一進一退の展開となった。中盤からは黒後愛の強弱を交えたアタックが相手の守備陣を翻弄、加えて山口珠李やオクム大庭ハウィ冬美のタイムリーなブロックなどにより一気にベトナムを引き離し、25-11と第1セットを先取した。

第2セット

松井珠己のサービスエースで始まった第2セットは黒後や積山春花のアタックも好調で、8-4と1回目のテクニカルタイムアウトをものにした。中盤以降も日本の守備が機能して、ベトナムの攻撃を単発に抑え連続得点を許さない展開に。その間に日本は松井や上坂瑠子のサービスエースなどでベトナムのサーブレシーブを崩し、切り返しては荒谷栞、堀江美志のアタックや積山のブロックで加点、21-11となった。最後は終盤に交代出場したオクム大庭の力強いスパイクで、25-13と第2セットも大差をつけて奪取した。

第3セット

序盤はほぼ前2セットと同じ展開となり、東谷や山口のアタックなどで8-5と1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。意地を見せるベトナムにブロックなどで11-9と追い上げられたが、上坂のサービスエースやバックアタックなどでリズムに乗った日本が16-10と抜け出した。終盤、積山がサービスエースを含めた8連続サーブでベトナムを追い詰めると、最後は東谷のアタックで25-11とし、第3セットをものにした。

○日本の次戦

現地時間 7月28日(木) 16:00~

ラウンド: 順位決定予備戦(1-8位)

対戦相手: タイ(1次リーグ戦A組1位)

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7月25日 日本×マカオ 1次リーグ戦
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
3勝
3 25 25 25
マカオ 
3敗
0 5 5 4

【第1セットのスタメン】

上坂 瑠子15
ウィングスパイカー
上坂 瑠子
UESAKA, Ruriko

  1. 福井工業大学附属福井高校2年
  2. 1999-09-07
  3. 172cm/65kg
オクム大庭 ハウィ冬美4
ウィングスパイカー
オクム大庭 ハウィ冬美
OKUM OBA, Fuyumi Hawi

  1. 博多女子高校3年
  2. 1998-06-27
  3. 177cm/76kg
積山 春花2
ミドルブロッカー
積山 春花
SEKIYAMA, Haruka

  1. 八王子実践高校3年
  2. 1998-12-21
  3. 175cm/73kg
荒谷 栞7
ミドルブロッカー
荒谷 栞
ARATANI, Shiori

  1. 共栄学園高校3年
  2. 1998-09-22
  3. 173cm/61kg
松井 珠己3
セッター
松井 珠己
MATSUI, Tamaki

  1. 日本女子体育大学1年
  2. 1998-01-10
  3. 170cm/63kg
堀江 美志8
ウィングスパイカー
堀江 美志
HORIE, Miyuki

  1. 下北沢成徳高校3年
  2. 1998-10-12
  3. 171cm/62kg
安井 由香子10
リベロ
安井 由香子
YASUI, Yukako

  1. 日ノ本学園高校3年
  2. 1999-01-08
  3. 165cm/62kg

【戦評】

第1セット

オクム大庭ハウィ冬美のジャンプサーブやバックアタックで一気にリードを奪い、8-3で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後、上坂瑠子のサービスエース5得点を含む12連続サーブの間にマカオの攻撃を荒谷栞のブロックで弾き返して19-3とリードを広げた。最後は本大会初出場の堀江美志や積山春花の両サイドからのアタックが小気味よく決まり、25-5とマカオを突き放し、第1セットを先取した。

第2セット

序盤は上坂や荒谷のサーブが好調で、マカオに隙を与えず10-1と一気にリード。中盤、トスが集まった堀江のレフトからの攻撃や、積山の連続サービスエースで18-4とした。終盤、交代出場の黒後愛が次々とアタックを決め、25-5で日本が第2セットも連取した。

第3セット

ほぼ堀江の独壇場となった。序盤はオクム大庭や堀江の移動攻撃などで6-3とすると、サーブ順が堀江に。堀江のサービスエース6得点を含む18回連続サーブの間に荒谷がミドルから強弱を交えたクイックを繰り出し23-3、あっという間にマカオを突き放した。最後は山口珠李のスパイクでだめを押して、25-4で第3セットをものにした。

○1次リーグ戦C組 最終順位

1位: 日本(3勝0敗)

2位: インド(2勝1敗)

3位: イラン(1勝2敗)

4位: マカオ(0勝3敗)

○日本の次戦

現地時間 7月27日(水) 11:30~

ラウンド: 順位決定予備戦(1-8位)

対戦相手: ベトナム(1次リーグ戦A組2位)

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7月24日 日本×インド 1次リーグ戦
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
2勝
3 25 25 25
インド 
1勝1敗
0 12 12 12

【第1セットのスタメン】

東谷 玲衣奈11
ウィングスパイカー
東谷 玲衣奈
TOKOKU, Reina

  1. 八王子実践高校2年
  2. 1999-04-28
  3. 176cm/65kg
黒後 愛1
ウィングスパイカー
黒後 愛
KUROGO, Ai

  1. 下北沢成徳高校3年
  2. 1998-06-14
  3. 180cm/71kg
山口 珠李6
ミドルブロッカー
山口 珠李
YAMAGUCHI, Shuri

  1. 下北沢成徳高校3年
  2. 1998-09-02
  3. 173cm/69kg
積山 春花2
ミドルブロッカー
積山 春花
SEKIYAMA, Haruka

  1. 八王子実践高校3年
  2. 1998-12-21
  3. 175cm/73kg
松井 珠己3
セッター
松井 珠己
MATSUI, Tamaki

  1. 日本女子体育大学1年
  2. 1998-01-10
  3. 170cm/63kg
上坂 瑠子15
ウィングスパイカー
上坂 瑠子
UESAKA, Ruriko

  1. 福井工業大学附属福井高校2年
  2. 1999-09-07
  3. 172cm/65kg
安井 由香子10
リベロ
安井 由香子
YASUI, Yukako

  1. 日ノ本学園高校3年
  2. 1999-01-08
  3. 165cm/62kg

【戦評】

第1セット

序盤は東谷玲衣奈のレフトからの攻撃にインドもセンターからの攻撃で対抗する形となり、5-5と接戦となった。東谷のサービスエースを契機に積山春花のアタックなどで一気に13-6とリードを奪うと、その後も松井珠己の強弱に富んだサーブでインドのレセプション(サーブレシーブ)を乱し、黒後愛のライトからの攻撃で20-7と差を広げた。最後は東谷の連続スパイクで25-12とし、第1セットを先取した。

第2セット

このセットのスタートから出場したオクム大庭ハウィ冬美の豪快なアタックから始まったこのセットは、荒谷栞のセンター攻撃も相まって8-3と1回目のテクニカルタイムアウトをものにした。追い上げるインドに10-7と詰め寄られたが、上坂瑠子の切れのあるサイド攻撃で15-10と踏ん張った。その後、積山のサービスエース3得点を含めた8本の連続サーブで一気にリズムに乗った日本が、25-12と第2セットも連取した。

第3セット

序盤からサーブが効果的に機能した日本は、積山、上坂らのサーブでインドに十分な攻撃を許さず、さらに荒谷のクイックなどで切り返して9-3と一気にリードした。中盤もこのセット先発したセッター・関菜々巳のブロックや、オクム大庭の強打などで20-11とインドとの得点差を広げると、終盤立て続けにタイムアウトを要求し追い上げを図るインドを新井祥や積山のアタックで突き放し、25-12で第3セットを奪取した。

○日本の次戦

現地時間 7月25日(月) 14:00~

ラウンド: 1次リーグ戦(C組)

対戦相手: マカオ

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7月23日 日本×イラン 1次リーグ戦
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
1勝
3 25 25 25
イラン 
1敗
0 7 10 11

【第1セットのスタメン】

東谷 玲衣奈11
ウィングスパイカー
東谷 玲衣奈
TOKOKU, Reina

  1. 八王子実践高校2年
  2. 1999-04-28
  3. 176cm/65kg
黒後 愛1
ウィングスパイカー
黒後 愛
KUROGO, Ai

  1. 下北沢成徳高校3年
  2. 1998-06-14
  3. 180cm/71kg
荒谷 栞7
ミドルブロッカー
荒谷 栞
ARATANI, Shiori

  1. 共栄学園高校3年
  2. 1998-09-22
  3. 173cm/61kg
山口 珠李6
ミドルブロッカー
山口 珠李
YAMAGUCHI, Shuri

  1. 下北沢成徳高校3年
  2. 1998-09-02
  3. 173cm/69kg
松井 珠己3
セッター
松井 珠己
MATSUI, Tamaki

  1. 日本女子体育大学1年
  2. 1998-01-10
  3. 170cm/63kg
新井 祥5
ウィングスパイカー
新井 祥
ARAI, Sho

  1. 就実高校3年
  2. 1998-06-30
  3. 173cm/62kg
安井 由香子10
リベロ
安井 由香子
YASUI, Yukako

  1. 日ノ本学園高校3年
  2. 1999-01-08
  3. 165cm/62kg

【戦評】

第1セット

出だしから東谷玲衣奈のサイドからの力強い攻撃が目を引き、一気に8-3として最初のテクニカルタイムアウトを迎えた。中盤も山口珠李のイランのコート前方に落とすサーブで相手のレシーブを乱すと、全くつけ込む隙を与えずに2回目のテクニカルタイムアウトも16-4と日本が取った。終盤、黒後愛のサイド攻撃でイランを突き放すと、最後は荒谷栞の連続サービスエースで25-7と第1セットを先取した。

第2セット

第1セットの流れを引き継ぎ、日本は出だしから東谷のアタックや山口のストレートコースを鋭く突いたサーブが機能して8-4と1回目のテクニカルタイムアウトを取った。その後、長身を生かしたイランに連続ブロックで11-8と追い上げられたが、途中出場の上坂瑠子のサービスエース2得点を含めた10本の連続サーブで20-8と一気に突き放すと、東谷のアタックで25-10とけりをつけ、2セット連取に成功した。

第3セット

意地を見せるイランの攻撃が決まりはじめ、序盤はセッターのツーアタックなども交えて10-8と互角の展開に持ち込まれたが、その後は上坂の9連続サーブの間に、自身のサービスエース3得点やオクム大庭ハウィ冬美のアタックなどで18-8と一気に突き放した。終盤も東谷やオクム大庭のアタックで確実に得点すると、最後は黒後がサービスエースでだめ押しして、25-11で第3セットもものにした。

○日本の次戦

現地時間 7月24日(日) 12:00~

ラウンド: 1次リーグ戦(C組)

対戦相手: インド

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