HOME国際大会 2018年スケジュール第19回アジアジュニア女子選手権大会(U-19)

第19回アジアジュニア女子選手権大会(U-19)

  • 概要
  • 日程
  • 日本代表メンバー
  • 試合結果

概要

大会名称

第19回アジアジュニア女子選手権大会(U-19)

開催期間

2018年6月10日(日)~17日(日)

開催地

バクニン(ベトナム)

【会場】:QUAN NGUA、ハノイ教育大学

参加チーム

A組 中国、日本、タイ、ベトナム
B組 韓国、チャイニーズタイペイ、カザフスタン、インド
C組 イラン、オーストラリア、マカオ、ホンコンチャイナ
D組 ニュージーランド、スリランカ、ウズベキスタン、マレーシア

出場資格

2000年1月1日以降に生まれた選手であること

試合方式

出場16チームが前回大会ランキング上位順にA、B、C、Dの4つの組に分かれ、1回総当り戦を行ってその段階で1~16位のランキング(R1~R16)を決める。そこでの上位チームが下位チームと対戦する(R1×R16、R2×R15、…)順位決定予備戦(1試合)を行い、勝者が上位トーナメント、敗者が下位トーナメントに回る。上位、下位それぞれのトーナメントで8チームによりクオーターファイナルラウンド、セミファイナルラウンド、ファイナルラウンドを戦い、順位を決定する。

 

順位決定方法

①勝敗数

②2チームまたはそれ以上のチームが同じ勝敗数で並んだ場合、順位決定の優先順位は下記の通り

  (1)勝点(※)
  (2)セット率(セット率=総得セット/総失セット)
  (3)得点率(得点率=総得点/総失点)

 

  ※1試合で与えられる勝点について

    セットカウント3-0または、3-1で試合が終了した場合:勝者に3ポイント、敗者に0ポイント
    セットカウント3-2で試合が終了した場合:勝者に2ポイント、敗者に1ポイント

【試合日程】
・6月10日(日)~12日(火):1次リーグ戦
・6月14日(木):順位決定予備戦
・6月15日(金):クオーターファイナルラウンド
・6月16日(土):セミファイナルラウンド
・6月17日(日):ファイナルラウンド

「第20回世界ジュニア女子選手権大会(U-20)」の出場権について

本大会の最終成績上位2チームには、2019年に開催される「第20回世界ジュニア女子選手権大会(U-20)」の出場権が与えられる予定です(開催時期・開催都市未定、ランキングによる繰り上がり出場の可能性あり)

日本とバクニン(ベトナム)の時差:2時間(日本が早い)

1次リーグ戦

 組 日付 対戦カード
A組 6月10日(日) タイ×ベトナム
日本×中国
6月11日(月) ベトナム×中国
タイ×日本
6月12日(火) 日本×ベトナム 
中国×タイ
B組 6月10日(日) 韓国×チャイニーズタイペイ
インド×カザフスタン
6月11日(月) チャイニーズタイペイ×カザフスタン
韓国×インド
6月12日(火) インド×チャイニーズタイペイ
カザフスタン×韓国
C組 6月10日(日) ホンコンチャイナ×イラン
マカオ×オーストラリア 
6月11日(月) イラン×オーストラリア
ホンコンチャイナ×マカオ 
6月12日(火) マカオ×イラン
オーストラリア×ホンコンチャイナ 
D組 6月10日(日) スリランカ×ウズベキスタン
ニュージーランド×マレーシア
6月11日(月) ウズベキスタン×マレーシア
スリランカ×ニュージーランド
6月12日(火) ニュージーランド×ウズベキスタン
マレーシア×スリランカ

順位決定予備戦

 日付   対戦カード   対戦カード
6月14日(木) [1]: R1 × R16 [5]: R5 × R12
[2]: R2 × R15 [6]: R6 × R11
[3]: R3 × R14 [7]: R7 × R10
[4]: R4 × R13 [8]: R8 × R9

クオーターファイナルラウンド(9-16位)

 日付   対戦カード
6月15日(金) [9]: [1]の敗者 × [8]の敗者
[10]: [2]の敗者 × [7]の敗者
[11]: [3]の敗者 × [6]の敗者
[12]: [4]の敗者 × [5]の敗者

クオーターファイナルラウンド(1-8位)

 日付   対戦カード
6月15日(金) [13]: [1]の勝者 × [8]の勝者
[14]: [2]の勝者 × [7]の勝者
[15]: [3]の勝者 × [6]の勝者
[16]: [4]の勝者 × [5]の勝者

セミファイナルラウンド

  日付    対戦カード
13-16位 6月16日(土) [17]: [9]の敗者 × [12]の敗者
[18]: [10]の敗者 × [11]の敗者
9-12位 [19]: [9]の勝者 × [12]の勝者 
[20]: [10]の勝者 × [11]の勝者 
5-8位  [21]:  [14]の敗者 × [15]の敗者
[22]: [13]の敗者 × [16]の敗者 
1-4位 [23]: [14]の勝者 × [15]の勝者
[24]: [13]の勝者 × [16]の勝者

ファイナルラウンド

  日付 対戦カード
15-16位決定戦 6月17日(日) [17]の敗者 × [18]の敗者
13-14位決定戦 [17]の勝者 × [18]の勝者
11-12位決定戦 [19]の敗者 × [20]の敗者
9-10位決定戦 [19]の勝者 × [20]の勝者
7-8位決定戦 [21]の敗者 × [22]の敗者
5-6位決定戦 [21]の勝者 × [22]の勝者
3位決定戦 [23]の敗者 × [24]の敗者
決勝戦 [23]の勝者 × [24]の勝者

日本代表メンバー

PLAYER

  • 中川 美柚
    1(C)
    アウトサイドヒッター
    中川 美柚
    NAKAGAWA, Miyu
    • 久光製薬スプリングス
    • 2000-01-08
    • 183cm/62kg
  • 西村 弥菜美
    4
    アウトサイドヒッター
    西村 弥菜美
    NISHIMURA, Minami
    • 岡山シーガルズ
    • 2000-03-23
    • 168cm/61kg
  • 吉田 あゆみ
    5
    アウトサイドヒッター
    吉田 あゆみ
    YOSHIDA, Ayumi
    • 古川学園高校3年
    • 2000-08-07
    • 174cm/58kg
  • 平山 詩嫣
    6
    ミドルブロッカー
    平山 詩嫣
    HIRAYAMA, Shion
    • 東九州龍谷高校3年
    • 2000-11-07
    • 178cm/66kg
  • 山下 晴奈
    7
    アウトサイドヒッター
    山下 晴奈
    YAMASHITA, Haruna
    • 福井工業大学附属福井高校3年
    • 2000-04-21
    • 171cm/58kg
  • 合屋 咲希
    8
    アウトサイドヒッター
    合屋 咲希
    GOYA, Saki
    • 東九州龍谷高校3年
    • 2000-06-21
    • 168cm/58kg
  • 鴫原 ひなた
    9
    アウトサイドヒッター
    鴫原 ひなた
    SHIGIHARA, Hinata
    • 古川学園高校3年
    • 2001-02-25
    • 175cm/62kg
  • 伊藤 麻緒
    10
    ミドルブロッカー
    伊藤 麻緒
    ITO, Mao
    • 静岡県富士見高校3年
    • 2000-06-23
    • 178cm/71kg
  • 大工園 彩夏
    12
    リベロ
    大工園 彩夏
    DAIKUZONO, Sayaka
    • 鹿児島南高校3年
    • 2000-08-03
    • 163cm/59kg
  • 園田 風音
    13
    セッター
    園田 風音
    SONODA, Kanon
    • 東九州龍谷高校3年
    • 2000-09-04
    • 161cm/53kg
  • 荒木 彩花
    14
    ミドルブロッカー
    荒木 彩花
    ARAKI, Ayaka
    • 東九州龍谷高校2年
    • 2001-09-02
    • 184cm/74kg
  • 安田 美南
    16
    セッター
    安田 美南
    YASUDA, Minami
    • 岡崎学園高校2年
    • 2001-12-12
    • 177cm/65kg
 

HEAD COACH

安保 澄監督
安保 澄
ABO, Kiyoshi

公益財団法人日本バレーボール協会
 

TEAM STAFF

遠藤 俊郎チームマネージャー
遠藤 俊郎
ENDO, Toshiro

山梨学院大学
中谷 宏大コーチ
中谷 宏大
NAKAYA, Kodai

ヴィクトリーナ姫路
髙橋 悠コーチ
髙橋 悠
TAKAHASHI, Hiro

NECレッドロケッツ
松田 篤実トレーナー
松田 篤実
MATSUDA, Atsumi

株式会社Bright Body
藤井 歩トレーナー
藤井 歩
FUJII, Ayumi

有限会社ケッズグループ
宮脇 裕史アナリスト
宮脇 裕史
MIYAWAKI, Hiroshi

公益財団法人日本バレーボール協会
福田 直子ドクター
福田 直子
FUKUDA, Naoko

国立スポーツ科学センター
石神 貴子マネージャー
石神 貴子
ISHIGAMI, Takako

公益財団法人日本バレーボール協会

試合結果

最終順位

1位 日本 ※2019年世界選手権出場権獲得
2位 中国 ※2019年世界選手権出場権獲得
3位 タイ
4位 チャイニーズタイペイ
5位 韓国
6位 ベトナム
7位 カザフスタン
8位 イラン
9位 ニュージーランド
10位 オーストラリア
11位 インド
12位 ホンコンチャイナ
13位 マレーシア
14位 マカオ
15位 スリランカ

<日本選手の個人賞>

ベストアウトサイドスパイカー:吉田あゆみ選手

ベストセッター:園田風音選手

ベストリベロ:大工園彩夏選手

MVP:園田風音選手

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日本の試合結果

6月17日 日本×中国 決勝
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
6勝
3 25 25 25
中国
4勝3敗
0 20 14 20

【第1セットのスタメン】

吉田 あゆみ5
アウトサイドヒッター
吉田 あゆみ
YOSHIDA, Ayumi

  1. 古川学園高校3年
  2. 2000-08-07
  3. 174cm/58kg
園田 風音13
セッター
園田 風音
SONODA, Kanon

  1. 東九州龍谷高校3年
  2. 2000-09-04
  3. 161cm/53kg
平山 詩嫣6
ミドルブロッカー
平山 詩嫣
HIRAYAMA, Shion

  1. 東九州龍谷高校3年
  2. 2000-11-07
  3. 178cm/66kg
荒木 彩花14
ミドルブロッカー
荒木 彩花
ARAKI, Ayaka

  1. 東九州龍谷高校2年
  2. 2001-09-02
  3. 184cm/74kg
山下 晴奈7
アウトサイドヒッター
山下 晴奈
YAMASHITA, Haruna

  1. 福井工業大学附属福井高校3年
  2. 2000-04-21
  3. 171cm/58kg
中川 美柚1
アウトサイドヒッター
中川 美柚
NAKAGAWA, Miyu

  1. 久光製薬スプリングス
  2. 2000-01-08
  3. 183cm/62kg
大工園 彩夏12
リベロ
大工園 彩夏
DAIKUZONO, Sayaka

  1. 鹿児島南高校3年
  2. 2000-08-03
  3. 163cm/59kg

【戦評】

第1セット

決勝戦という独特の雰囲気の中、動きに多少硬さが見られ,いきなり中国の連続スパイクで先行された。それでも山下晴奈選手や中川美柚選手のスパイクで4-5と拮抗。しかし高い打点から硬軟交えた中国の猛攻が止まず、日本は防戦一方となった。4-9とリードを広げられかけたが、吉田あゆみ選手や荒木彩花選手のスパイクやブロックで8-12と食い下がった。ここでサーブに回った吉田選手のジャンプサーブがさく裂して、5サーブポイントを挙げると、14-12と逆転に成功。中国も必死でサイドアウトを取りにかかるが、その後もリリーフサーバーの西村弥菜美選手や中川選手の連続サーブポイント、平山詩嫣選手のライトからの攻撃が決まって22-16となった。中国も意地を見せて強烈なスパイクで攻め立て、22-19と追い上げかけたが、日本の攻撃陣が踏ん張り、最後は山下選手のスパイクが決まって、25-20と第1セットをものにした。

第2セット

硬さが取れはじめ、園田風音選手の正確なトスから躍動する日本の攻撃陣が得点を重ね、11-4と大きくリード。ここで中国も高さのあるブロックで対抗し、11-8と追い上げにかかったところで日本が1回目のタイムアウトを要求。これが功を奏してリズムを取り戻し、再び吉田選手のジャンプサーブで崩して17-10と得点差を広げた。終盤、平山選手や中川選手が中国の高いスパイクを叩き落すと、山下選手のキレのあるスパイクが決まって22-12とゲームを支配する。中国はサイドアウトを取るのが精いっぱいで、最後も平山選手のサーブが決まって25-14と第2セットも連取した。

第3セット

序盤、中川選手や山下選手の緩急をつけたスパイクで一気に7-2とリードする。しかし意地を見せる中国の高いブロックで反撃を許すと、日本のミスも手伝って8-11となったところでタイムアウトを要求した。ここから踏ん張ってサイドアウトの応酬でしのぎ、山下選手や平山選手のスパイクで逆転、16-15としたところで2回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。タイムアウト明け、中国も必死でサイドアウトを取るが、日本は山下選手のサービスエースや平山選手のスパイクで確実に加点。終盤、吉田選手の力強いスパイクで得点し日本が22-18としたところで、中国は2回のタイムアウトを使い切った。タイムアウト明け、山下選手のスパイクで中国の気勢を削ぐと最後はミスも誘発して、25-20で第3セットを締めくくった。 この結果、日本は大会を通じて失セット0で、完全優勝を果たした。

<日本選手の個人賞>

ベストアウトサイドスパイカー:吉田あゆみ選手

ベストセッター:園田風音選手

ベストリベロ:大工園彩夏選手

MVP:園田風音選手

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6月16日 日本×チャイニーズタイペイ セミファイナルラウンド
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
5勝
3 25 25 25
チャイニーズタイペイ
5勝1敗
0 10 14 19

【第1セットのスタメン】

園田 風音13
セッター
園田 風音
SONODA, Kanon

  1. 東九州龍谷高校3年
  2. 2000-09-04
  3. 161cm/53kg
平山 詩嫣6
ミドルブロッカー
平山 詩嫣
HIRAYAMA, Shion

  1. 東九州龍谷高校3年
  2. 2000-11-07
  3. 178cm/66kg
中川 美柚1
アウトサイドヒッター
中川 美柚
NAKAGAWA, Miyu

  1. 久光製薬スプリングス
  2. 2000-01-08
  3. 183cm/62kg
吉田 あゆみ5
アウトサイドヒッター
吉田 あゆみ
YOSHIDA, Ayumi

  1. 古川学園高校3年
  2. 2000-08-07
  3. 174cm/58kg
荒木 彩花14
ミドルブロッカー
荒木 彩花
ARAKI, Ayaka

  1. 東九州龍谷高校2年
  2. 2001-09-02
  3. 184cm/74kg
山下 晴奈7
アウトサイドヒッター
山下 晴奈
YAMASHITA, Haruna

  1. 福井工業大学附属福井高校3年
  2. 2000-04-21
  3. 171cm/58kg
大工園 彩夏12
リベロ
大工園 彩夏
DAIKUZONO, Sayaka

  1. 鹿児島南高校3年
  2. 2000-08-03
  3. 163cm/59kg

【戦評】

第1セット

いきなりチャイニーズタイペイのブロックポイントから始まった第1セット。接戦の準決勝を思わせる出だしだったが、ここから吉田あゆみ選手のジャンプサーブで相手レセプションを崩すと山下晴奈選手の小気味よいライトからの攻撃などで、一気に日本が6-1とリードした。中盤もチャイニーズタイペイの攻撃を散発に抑えて日本がゲームを支配した。中川美柚選手や平山詩嫣選手の前後の揺さぶりをかけたサーブで加点すると、吉田選手のスパイクも決まり、16-6で2回目のテクニカルタイムアウト。終盤にかけてチャイニーズタイペイもアタックで反撃し16-10と追い上げられたが、攻撃の手を緩めない日本は園田風音選手のサーブと正確なトスで山下選手が躍動し、9連続得点を挙げて25-10と突き放し、第1セットをものにした。

第2セット

第1セットの波に乗る日本は,序盤からチャイニーズタイペイを攻め立てた。荒木彩花選手のサーブで相手レセプションを崩すと、中川選手のアタックや長いラリーから平山選手のブロックが決まるなどし、8-3で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後、チャイニーズタイペイのミスも手伝って、吉田選手のサイド攻撃で確実に加点。16-7で2回目のテクニカルタイムアウトとなった。終盤にかけてサイドアウトの応酬になったが、中川選手のアタックで譲らず、最後は途中出場の西村弥菜美選手の連続スパイクで25-14として第2セットも連取した。

第3セット

大幅にスターティングメンバーを代えて臨んだ第3セット。序盤は点の取り合いになったが,荒木選手や鴫原ひなた選手のスパイクで9-5とリードした.中盤、西村選手のアタックや伊藤麻緒選手のタイミングの良いブロックポイントで加点すると、16-13で2回目のテクニカルタイムアウトとなった.その後山下選手の攻守にわたる活躍で20-15とした。終盤、チャイニーズタイペイも速攻などで必死の食い下がりを見せサイドアウトを繰り返すが、伊藤選手のブロックやサーブで加点した日本が25-19で第3セットを締めた。 この結果、日本は決勝進出を果たすとともに、2019年に開催される世界選手権大会への出場権を獲得した。

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6月15日 日本×イラン クオーターファイナルラウンド
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
4勝
3 25 25 25
イラン
2勝2敗
0 14 15 6

【第1セットのスタメン】

西村 弥菜美4
アウトサイドヒッター
西村 弥菜美
NISHIMURA, Minami

  1. 岡山シーガルズ
  2. 2000-03-23
  3. 168cm/61kg
安田 美南16
セッター
安田 美南
YASUDA, Minami

  1. 岡崎学園高校2年
  2. 2001-12-12
  3. 177cm/65kg
荒木 彩花14
ミドルブロッカー
荒木 彩花
ARAKI, Ayaka

  1. 東九州龍谷高校2年
  2. 2001-09-02
  3. 184cm/74kg
伊藤 麻緒10
ミドルブロッカー
伊藤 麻緒
ITO, Mao

  1. 静岡県富士見高校3年
  2. 2000-06-23
  3. 178cm/71kg
合屋 咲希8
アウトサイドヒッター
合屋 咲希
GOYA, Saki

  1. 東九州龍谷高校3年
  2. 2000-06-21
  3. 168cm/58kg
鴫原 ひなた9
アウトサイドヒッター
鴫原 ひなた
SHIGIHARA, Hinata

  1. 古川学園高校3年
  2. 2001-02-25
  3. 175cm/62kg
大工園 彩夏12
リベロ
大工園 彩夏
DAIKUZONO, Sayaka

  1. 鹿児島南高校3年
  2. 2000-08-03
  3. 163cm/59kg

【戦評】

第1セット

3日ぶりのゲームということもあってか、スパイクミスなどボールが何となく手につかない出だしとはなった。荒木彩花選手のスパイクやブロックでポイントを重ねた日本が、8-6とまずはリードして1回目のテクニカルタイムアウト。中盤、イランの攻撃を散発に抑えながら、安田美南選手のトスで合屋咲希選手や鴫原ひなた選手の両サイドからの攻撃を引き出し、18-12と大きくリードした.終盤、荒木選手のサーブで崩すと、西村弥菜美選手のスパイクで次々と加点し、日本が25-14で第1セットを先取した。

第2セット

第1セットを大差でものにした日本は序盤から優勢を保ち、イランのミスも手伝って、相手の攻撃を粘り強く拾い、合屋選手や鴫原選手のカウンターアタックが決まって8-2で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。タイム明けも鴫原選手のサーブをレシーブできないイランを13-3と突き放す。中盤、サイドアウトの応酬にはなったが,優位に試合を進める日本、リリーフサーバーの 吉田あゆみ選手のサーブポイントや荒木選手のスパイクが決まり、16 -11で2回目のテクニカルタイムアウトとなった。終盤にかけて西村選手のレフトからの攻撃が決まって更にリードを広げると、最後は合屋選手や鴫原選手の連続アタック得点で一気にイランを突き放し、25-15で第2セットも連取した。

第3セット

スターティングメンバーを入れ替えてスタートした日本。立ち上がりからキャプテン中川美柚選手のアタックや山下晴奈選手のブロックポイントで一気に8-4と1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後も中川選手の11連続サーブの間に、平山詩嫣選手のライトに回り込むスパイクなどで18-4と大きくイランを突き放した。その後も攻め続ける日本は、伊藤麻緒選手のアタックや平山選手のサーブポイントで24-6とすると,最後は吉田選手のアタックで25-6と3セットで勝負をつけた。その結果、日本は準決勝に駒を進めた。

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6月12日 日本×ベトナム 第1次ラウンド
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
3勝
3 25 25 25
ベトナム
3敗
0 12 12 21

【第1セットのスタメン】

吉田 あゆみ5
アウトサイドヒッター
吉田 あゆみ
YOSHIDA, Ayumi

  1. 古川学園高校3年
  2. 2000-08-07
  3. 174cm/58kg
園田 風音13
セッター
園田 風音
SONODA, Kanon

  1. 東九州龍谷高校3年
  2. 2000-09-04
  3. 161cm/53kg
平山 詩嫣6
ミドルブロッカー
平山 詩嫣
HIRAYAMA, Shion

  1. 東九州龍谷高校3年
  2. 2000-11-07
  3. 178cm/66kg
荒木 彩花14
ミドルブロッカー
荒木 彩花
ARAKI, Ayaka

  1. 東九州龍谷高校2年
  2. 2001-09-02
  3. 184cm/74kg
合屋 咲希8
アウトサイドヒッター
合屋 咲希
GOYA, Saki

  1. 東九州龍谷高校3年
  2. 2000-06-21
  3. 168cm/58kg
鴫原 ひなた9
アウトサイドヒッター
鴫原 ひなた
SHIGIHARA, Hinata

  1. 古川学園高校3年
  2. 2001-02-25
  3. 175cm/62kg
大工園 彩夏12
リベロ
大工園 彩夏
DAIKUZONO, Sayaka

  1. 鹿児島南高校3年
  2. 2000-08-03
  3. 163cm/59kg

【戦評】

第1セット

先の2戦からスターティングメンバーを組み替えて臨んだ。出だしこそサイドアウトの繰り返しで3-3となったが、鴫原ひなた選手のサーブでベトナムのサーブレシーブを乱すと、平山詩嫣選手、吉田あゆみ選手のスパイクで一気に9-3と得点差を広げた。中盤も荒木彩花選手のスパイクやブロックで着実に加点し、合屋咲希選手の強弱をつけたスパイクで16-6として2回目のテクニカルタイムアウト。セット終盤も日本がゲームを支配してベトナムの攻撃を抑えると、途中出場の山下晴奈選手が連続スパイクポイントでセットポイント。最後は荒木選手のスパイクで締めくくった。

第2セット

このセットも序盤から優勢を保ち、平山選手が次々にスパイクを決めて8-3で1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。タイム明けも鴫原選手のサーブで13-3と突き放しにかかると、中盤にはセッター園田風音選手のトス回しから西村弥菜美選手のスパイクポイントを引き出し16-5で2回目のテクニカルタイムアウト。その後はミスを散発する場面もあったが、終盤に向かって大工園彩夏選手の好レシーブから鴫原選手のスパイクがさく裂し、一気にベトナムを突き放してセットを連取した。

第3セット

メンバーを入れ替えてスタートした日本は、いきなり西村選手のサービスエースや鴫原選手のブロックポイントから一気に得点。8-4で1回目のテクニカルタイムアウトとなった。しかし、ここからリズムが変わったベトナムの猛追を受け、日本のサーブレシーブが乱れる間に10-10とされてしまう。セット中盤は点の取り合いとなったが、相手ミスや西村選手のスパイク得点で22-18とし終盤を迎えた。ここで合屋選手にボールを集めマッチポイント、最後は鴫原選手のスパイクで勝利をたぐり寄せた。 結果、日本は3戦目でベトナムにストレートで勝利し、3戦全勝でA組1位通過を果たした。

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6月11日 日本×タイ 第1次ラウンド
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
2勝
3 25 25 25
タイ
1勝1敗
0 22 19 21

【第1セットのスタメン】

園田 風音13
セッター
園田 風音
SONODA, Kanon

  1. 東九州龍谷高校3年
  2. 2000-09-04
  3. 161cm/53kg
平山 詩嫣6
ミドルブロッカー
平山 詩嫣
HIRAYAMA, Shion

  1. 東九州龍谷高校3年
  2. 2000-11-07
  3. 178cm/66kg
中川 美柚1
アウトサイドヒッター
中川 美柚
NAKAGAWA, Miyu

  1. 久光製薬スプリングス
  2. 2000-01-08
  3. 183cm/62kg
吉田 あゆみ5
アウトサイドヒッター
吉田 あゆみ
YOSHIDA, Ayumi

  1. 古川学園高校3年
  2. 2000-08-07
  3. 174cm/58kg
荒木 彩花14
ミドルブロッカー
荒木 彩花
ARAKI, Ayaka

  1. 東九州龍谷高校2年
  2. 2001-09-02
  3. 184cm/74kg
山下 晴奈7
アウトサイドヒッター
山下 晴奈
YAMASHITA, Haruna

  1. 福井工業大学附属福井高校3年
  2. 2000-04-21
  3. 171cm/58kg
大工園 彩夏12
リベロ
大工園 彩夏
DAIKUZONO, Sayaka

  1. 鹿児島南高校3年
  2. 2000-08-03
  3. 163cm/59kg

【戦評】

第1セット

ウオームアップ中に2度の停電に見舞われ、落ち着かない試合開始となった。序盤、日本は吉田あゆみ選手や山下晴奈選手のスパイクで攻め立て、8-5とリードして1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。タイムアウト明け、タイに粘るレシーブから両サイドの速い攻撃を展開され、9-10と逆転を許す。しかし、すぐさま相手ミスに乗じた日本が吉田選手のジャンプサーブで加点して12-10とすると、タイは1回目のタイムアウトを要求。その後は両チーム点の取り合いとなり、山下選手のバックアタックやキャプテン・中川美柚選手のサービスエースで加点すれば、タイもキレの良いスパイクやブロックで加点し、得点は22-21と拮抗。しかし最後は吉田選手がサイドからの攻撃で粘るタイを突き放し、セットを先取した。

第2セット

第1セットの接戦をものにした日本は序盤から優勢に立ち、中川選手のコースを突いたスパイクや山下選手の連続サービスエースなどで7-3とすると、タイはタイムアウトを要求。その後も攻撃の手を緩めない日本は、セッター園田風音選手が中川選手、吉田選手、山下選手らスパイカー陣に確実なトスを供給して16-10とリードを広げた。
終盤に向けてタイも意地を見せ、サイドアウトの応酬となったが、長いラリーを荒木彩花選手のブロックで制し、終始リードを保った。最後は途中出場した合屋咲希選手の連続スパイクで2セットを連取した。

第3セット

開始早々、点の取り合いとなったが、タイがスパイクの決定率を徐々に高め、日本のミスも手伝って5-8とリードを許して1回目のテクニカルタイムアウトとなった。その後、このセットで先発した伊藤麻緒選手のブロックや吉田選手のスパイクでいったんは追いついた日本だったが、タイの堅い守りからの切り返しに手を焼き、なかなか挽回の糸口を見いだせないまま13-16で2回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。しかし、平山詩嫣選手の連続サービスエースをきっかけに16-16と追いついて接戦に持ち込むと、中川選手や山下選手らスパイカー陣が踏ん張って22-20とリード。ここからは流れを渡すことなく、最後は中川選手のサービスエースでセットを締めくくった。結果、日本はA組2戦目のタイ戦にストレートで勝利した。

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6月10日 日本×中国 第1次ラウンド
チーム セットカウント 第1セット 第2セット 第3セット 第4セット 第5セット
日本
1勝
3 25 25 25
中国
1敗
0 16 22 13

【第1セットのスタメン】

吉田 あゆみ5
アウトサイドヒッター
吉田 あゆみ
YOSHIDA, Ayumi

  1. 古川学園高校3年
  2. 2000-08-07
  3. 174cm/58kg
園田 風音13
セッター
園田 風音
SONODA, Kanon

  1. 東九州龍谷高校3年
  2. 2000-09-04
  3. 161cm/53kg
平山 詩嫣6
ミドルブロッカー
平山 詩嫣
HIRAYAMA, Shion

  1. 東九州龍谷高校3年
  2. 2000-11-07
  3. 178cm/66kg
荒木 彩花14
ミドルブロッカー
荒木 彩花
ARAKI, Ayaka

  1. 東九州龍谷高校2年
  2. 2001-09-02
  3. 184cm/74kg
山下 晴奈7
アウトサイドヒッター
山下 晴奈
YAMASHITA, Haruna

  1. 福井工業大学附属福井高校3年
  2. 2000-04-21
  3. 171cm/58kg
中川 美柚1
アウトサイドヒッター
中川 美柚
NAKAGAWA, Miyu

  1. 久光製薬スプリングス
  2. 2000-01-08
  3. 183cm/62kg
大工園 彩夏12
リベロ
大工園 彩夏
DAIKUZONO, Sayaka

  1. 鹿児島南高校3年
  2. 2000-08-03
  3. 163cm/59kg

【戦評】

第1セット

日本はサイドに、中国はセンターエリアにトスを集めてポイントは4-4、接戦を予想させる立ち上がりとなった。しかしキャプテン・中川美柚選手のスパイクをきっかけに、平山詩嫣選手のブロック等で一気に中国を攻めたてて8-4とリードし、1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後も攻撃の手を緩めない日本は、吉田あゆみ選手のジャンプサーブで中国のサーブレシーブを崩すと、中川選手らの活躍で16-10と大きくリードを広げた。タイムアウト明けにリリーフサーバーで出場した鴫原ひなた選手のサービスエース3本や、山下晴奈選手のライトからのポイントで23-11と中国を圧倒する。その後、意地を見せる中国も必死の追い上げを図ったが、最後は平山選手のスパイクで25-16と突き放し、セットをものにした。

第2セット

第1セットの好調を継続する日本は、序盤から中国を攻め立てる。荒木彩花選手のサーブで中国のサーブレシーブを崩すと、中川選手や山下選手のスパイクで8-3として1回目のテクニカルタイムアウトを迎えた。その後、息を吹き返した中国がブロックや高い打点からのスパイクを繰り出し、点の取り合いとなったが、中川選手や平山選手のスパイクで19-15とすると、中国はタイムアウトを使い果たした。ところが、終盤に向ってサーブが走り出した中国にサーブレシーブを乱され、単調になったところを高いブロックに阻まれて23-21と激しく追い上げられる。それでも平山選手の連続ポイントで何とか踏ん張り、セットを連取した。

第3セット

いきなり吉田選手のサービスエースで始まったこのセットは、園田風音選手による両サイドを広く使ったトス回しも功を奏し、中川選手や山下選手のスパイクで一気に8-3と差を広げた。セット中盤、吉田選手や山下選手によるサイドからの攻撃や、平山選手の活躍で20-10とリードを広げ、終盤も中国に付け入る隙を与えない。リリーフサーバー安田美南選手のサーブで相手レシーバーを揺さぶり、十分な攻撃を許さないまま、最後も中川選手のポイントで第3セットを締めくくった。日本は重要な初戦をストレートで勝利した。

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